アイドルグループ・日向坂46の加藤史帆、佐々木美玲、富田鈴花、渡邉美穂が、12月1日に放送されたトーク番組「あちこちオードリー 〜春日の店あいてますよ?〜」(テレビ東京系)に出演。お笑いコンビオードリーと打ち解けるようになったきっかけについて語った。

バラエティ番組「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)で共演していながら、オードリーカメラが回っていない時にはあまりしゃべらなかったため、日向坂46のメンバーは「今まで出会ってきて、初対面で1番怖いと思った人がオードリーさん」と語る。

オードリー若林正恭は「本当にしゃべった方がいいんだなって思ったのは(番組が始まってから)1年くらいしてからだもん。どこで仲良くなったかな。確かに最初はしゃべらなかったもんな」と話すと、加藤は「宮崎ロケに行ったじゃないですか。ロケ前日のご飯会が仲良くなったきっかけだと思ってて。あの会がすごく楽しくて、早くご飯会いつかまたしたいなと思ってます」と答えた。

この会で、若林は日向坂46のメンバーから求められて昔の恋バナを披露するなどして仲を深め、一方、春日俊彰は別のテーブルメンバーからの幾つかの質問に回答。

「芸能界を辞めたいと思ったことないですか?」という質問に、春日はお酒の入ったグラスを指で回しながら「ないねぇ」と答えたそうで、この態度に日向坂46のメンバーは「かっこいい!」と色めき立ったという。

加藤は「帰りにバスに乗ったんですよ、ご飯会の後で。バスでも『春日さんヤバい』『春日さんカッコいい』って“春日さんカッコいい革命”が起きてた」と振り返った。