歌手・森高千里(51歳)が、12月2日に放送された音楽番組「2020FNS歌謡祭 第1夜」(フジテレビ系)に出演。10月に亡くなった筒美京平さんの楽曲「17歳」をミニスカート姿で披露し、反響を呼んでいる。

昭和を代表する歌謡曲を次々と生み出した作曲家・筒美京平さんが10月7日に亡くなり、番組では「ブルーライトヨコハマ」「また逢う日まで」「木綿のハンカチーフ」「魅せられて」「サザエさん」などを紹介。そして筒美京平さんが1971年に手掛けた名曲「17歳」(森高は1989年カバー)を森高が歌うことに。

1989年当時、森高は「17歳」でミニスカ姿を披露したが、今回も森高はミニスカ姿で登場。安定した歌と踊りを見せ、ネットでは「今の森高千里もかわいすぎる……」「オバさんになるどころか17歳を歌ってしまう森高さん」「生足、ほんとうにきれい!」「森高千里みたいになりたい」といった声が上がっている。