2020年10月31日ハロウィンは、新型コロナウイルスの影響で、いつもより自粛モードで終わりました。

そんな中、手越祐也さんが、当日にハロウィンの仮装をして歌を披露する動画をYouTubeチャンネル『手越祐也チャンネル』にて配信中です。

手越さんがハロウィンの仮装に選んだのは『鬼滅の刃』。

鬼滅の刃』といえば、2020年10月16日劇場版鬼滅の刃 無限列車編』が全国403館で公開され、12月4日に最終巻の第23巻が発売されたばかり。

2020年コロナ禍でも映画は盛況で、12月7日に発表された最新興行収入は、初日からの52日間で観客動員が2,152万5,216人、興行収入は288億4,887万5,300円という記録を打ち出しています。

最終巻の第23巻も、紙版は発売前に予約できないというほどの人気ぶりだそうです。

手越さんも、そんな『鬼滅の刃』に注目したわけですが、仮装で選んだのは主人公の『竈門炭治郎』ではなく、『鬼舞辻無惨』。

この『鬼舞辻無惨』は敵ボスで、人間離れした鬼の能力を持ちながら、人間時代に病弱だったことから、尋常ではないほど死に対して恐怖を感じているキャラクターとして設定されています。

そんな彼は、自分の部下でさえ、いとも簡単に使い捨てるほど残忍であるにもかかわらず、外見もニヒルでスマート、どこか憎みきれない悪の魅力が…。

動画の手越さんは、この『鬼舞辻無惨』をネイルまでこだわって完璧に仮装し、主題歌の『炎』と『紅蓮華』を歌っています。

その出来映えはいかに…早速、ご覧ください。

コスプレメイクもかなり真剣に準備して『鬼舞辻無惨』になりきった手越さんは、カッコイイだけでなく、やっぱり歌手ですね。

歌い終わった後、いつも通りのノリに戻るところにも、手越さんの『プロ意識』を感じる動画でした。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

出典
【鬼滅の刃】炎/紅蓮華 仮装して歌ってみた!【Demon Slayer:Kimetsu no Yaiba】