お笑いコンビアンジャッシュ児嶋一哉さんが2020年12月14日、「TikTokクリぼっち 発表会」に登壇した。

気になるのはやはり、不倫問題で批判を浴びた相方・渡部建さんへの思いだ。2020年について「だいたい知ってるでしょ。大変な一年だったよ」と口火を切ると、渡部さんへのイジリともボヤキともとれるコメントが続出――。

まさかの渡部の第2波・第3波

ショートムービーラットフォーム「TikTok(ティックトック)」の企画のPRで、サンタクロースのいでたちで登場した児嶋さん。企画や動画に関する話題に加えて、次第に渡部さんの話題へ。

「(新型コロナウイルスの感染拡大が)第2波、第3波と言われているところに、まさかの渡部の第2波・第3波があった。コロナと渡部で大変でした」

こう2020年を総括した。

報道陣との質疑応答で、児嶋さんにとっての「今年の漢字」を聞かれると、「パッと浮かんだのが『半』。(ドラマ)半沢(直樹)に出たって意味でも半だし、とりあえず今はアンジャッシュが半分になっちゃったっていう半でもある」とした。

今後の渡部さんとの仕事の予定は、何も決まっていないという。その上で渡部さんの会見をどんな気持ちで見たか聞かれると、「(会見の時間が)長いなあと思いました」と話し、「複雑な気持ちで見てました」とも。

渡部さんに「言葉」をプレゼントするとしたら――。

クリスマスプレゼントなんてあげてる場合じゃないんですよ、あいつに。皆さんにご迷惑をおかけしたので、反省してくださいと」

こう語った児嶋さん。謝罪会見後から今まで渡部さんと会話はしていないと明かした。

「それを言わせたいだけじゃないの」

一方で相方への愛をのぞかせた場面もある。「今一番救いたい人」について聞かれた時には、「絶対浮かんでるじゃんみんな。それを言わせたいだけじゃないの」と面倒そうにしつつ、「渡部。いいですか」と言い切った。

最後に来年の目標をドラマ半沢直樹」風にコメントするよう求められ、「平穏な一年にしたいですよ。へい・おん・です」。劇中で香川照之さんが演じた「大和田暁常務」の「お・し・ま・い・DEATH(おしまいです)」というセリフになぞらえた。<J-CASTトレンド>

渡部さんについてコメントしたアンジャッシュ・児嶋一哉さん