LINE株式会社では、同社が保有する約534万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。
LINEリサーチでは、2016年より定点でクリスマスの過ごし方に関する調査を実施しています。
新しい生活様式になってから迎える年内最後のイベントであるクリスマスについて、昨年までの過ごし方からどれくらい変化したかなど、今年の過ごし方について調査いたしましたので、その結果をお知らせします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:https://research-platform.line.me/archives/36678379.html
クリスマスを一緒に過ごす相手は、「家族」が過半数。昨年より上昇
今年のクリスマス(24日~25日)を誰と過ごすかについては、「家族と一緒に過ごす」が52%、「夫や妻、恋人、好きな人と二人きりで過ごす」が32%と続きました。
昨年実施した調査(https://research-platform.line.me/archives/34831277.html)と比較すると、いずれも今年のほうが高く、「家族と一緒に過ごす」は5ポイント、「夫や妻、恋人、好きな人と二人きりで過ごす」も昨年から3ポイント上昇しています。
(※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位を四捨五入して整数表記しているため数値が異なっています)

一方で、「友だちと過ごす」という人は4ポイント減少しました。今年は新型コロナウイルスによる影響もあり、友だちとワイワイ過ごすよりも、家族やパートナーと過ごす予定の人が多いようです。

年代別の傾向では、「家族と一緒に過ごす」が、すべての年代で増加しており、女性30代~40代と女性60代以上を除くすべての層で5ポイント近い上昇がみられました。
「友だちと過ごす」は昨年と比較し、全年代で減少がみられました。

■「いつも通り自宅で過ごす」が全年代で最多に。30代では4割弱がホームパーティを予定
今年のクリスマスの予定については、「いつも通り自宅で過ごす」が62%で最多となり、昨年の54%よりも8ポイント上昇しました。
2番目に多いのは「ホームパーティをする」となり、3割弱の結果になりました。 「イルミネーションやツリーを見に行く」「飲みに行く/ファミレスに行く」は昨年と大きく変化はみられず、全体では1割弱となっています。
グラフにはありませんが、「オンラインパーティをする」はわずか1%となりました。
ハロウィン調査では、オンラインハロウィンを楽しんだ人が一定数いましたが、クリスマスは様子が違うようです。
年代別の過ごし方では、すべての年代で「いつも通り自宅で過ごす」が1位、「ホームパーティをする」が2位~3位となっており、多くの人がおうちでクリスマスを過ごす予定のようです。

学生の割合が高い10代は「勉強や部活をがんばる」が3位にランクインしました。「イルミネーションやツリーを見に行く」も1割以上と、他の年代に比べると高い傾向がみられました。

20代は「仕事やアルバイト」が3割でしたが、「素敵なレストランで食事」もランクインしました。

30代では4割弱の人が「ホームパーティをする」予定だと回答しました。家族やパートナーパーティを計画している様子がうかがえます。

60代以上では「いつも通り自宅で過ごす」人の割合が他の年代よりも高く、「素敵なレストランで食事」もランクインしましたが、昨年よりも割合は減少していました。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の13歳以上の男女
実施時期:(1)2019年11月22日~25日 (2)2020年12月1日~3日
有効回収数:(1)587,319サンプル (2)587,968サンプル
※性年代別構成比を市場にあわせてウェイバック
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならないことがあります。

【「LINEリサーチ」について】
LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約534万人のアクティブモニターのうち10~29歳が52%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2020年10月時点

LINE リサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

配信元企業:LINE株式会社

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ