「10両直通」に続いてますます便利に!

東京メトロは2020年12月18日(金)、千代田線の北綾瀬駅に新設した出入口および「北改札」の使用を、19日(土)始発から開始すると発表しました。

これまで北綾瀬駅の出入口は環七通りの南側にのみありましたが、今回、環七通りを跨ぐように設置した架道橋、新設した北改札を経由することで、千代田線ホームまで向かうことが可能になります。

この新設ルートはエレベーターを備えバリアフリーに対応しているとのこと。出入口は周辺の公園などの景観に溶け込むよう、ガラス窓を多く採用した開放的なデザインにしているといいます。

千代田線支線(綾瀬~北綾瀬)の終点である北綾瀬駅は、2015年から駅リニューアル工事に着手し、2019年3月には10両編成対応化により千代田線本線への直通運転が開始されるなどしています。なお、今回新設の出口は「1番出入口」とし、既存の出入口の番号を1つずつ繰り下げるそうです。

東京メトロは、「引き続きお客様が便利に安心して地下鉄をご利用いただけるよう駅空間の整備に取り組んでまいります」としています。

北綾瀬駅の環七通り北側に新設される「1番出入口」のイメージ(画像:東京メトロ)。