2021年6月1日(火)~15日(火)宝塚歌劇雪組公演 ミュージカルロマンス『ヴェネチアの紋章』の上演が決定した。本作は雪組新トップコンビ彩風咲奈朝月希和のお披露目公演となる。

『ヴェネチアの紋章』は1991年塩野七生の最初にして最後の「歴史小説」である『小説イタリアルネサンス1 ヴェネツィア』を原作とし、柴田侑宏による脚本・演出で花組のトップコンビ大浦みずきひびき美都サヨナラ公演として上演され、絶賛を博した作品。

初演から30年の時を経た2021年、雪組の新トップコンビの彩風と朝月のお披露目公演として、謝珠栄の新たな演出で、ロマンチックレビュー『ル・ポァゾン 愛の媚薬 -Again-』(作・演出/岡田敬ニ)とともに上演される。

本公演は全国ツアー公演となり、詳細は後日発表される。

(左から)彩風咲奈、朝月希和