コロナ禍で大変な年となった2020年。「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞は「3密」で小池百合子東京都知事が受賞。「ガジェット通信ネット流行語大賞」は「鬼滅の刃」が金賞を受賞した。

参考記事:
ガジェット通信 ネット流行語大賞2020』結果発表!“鬼滅フィーバー”の1年 アニメ流行語大賞とあわせ『鬼滅の刃』が制覇
https://getnews.jp/archives/2835115[リンク]

一般社団法人21世紀学び研究所は「流行禁句大賞2020」を開催、2021年に持ち越したくない言葉をみんなで考えることを目的としたものとのこと。
コロナはただの風邪」や「なんで鬼滅観てないの」といった20の言葉がノミネートされている。

(1)医療従事者の子ども保育園通わせないで
(2)俺は家事も育児もやっている方
(3)今日も家にいるの?
(4)介護士は休むな
(5)こども部屋おじさんヤバい
(6)ごめんしばらく帰省しないで
(7)コロナにかかってごめんなさい
(8)コロナにつき外国人お断り
(9)コロナはただの風邪
(10)女性はいくらでも嘘をつける
(11)スポーツ選手は政治的発言をするな
(12)他県ナンバープレート来んな
(13)なんで鬼滅観てないの
(14)日本には人種差別などない
(15)誹謗中傷される方も悪い
(16)夜の街は全店営業を停止しろ
(17)リモート授業でラッキーだね
(18)リモートワークはサボるから禁止
(19)レズやゲイが法律で守られたら足立区は滅びる
(20)若者がコロナを広げている

12月17日から12月27日までの期間中、Twitter上でのツイート数が最も多かった言葉を2021年に持ち越したくない「流行禁句大賞2020」として発表。審査員には、ジャーナリスト津田大介さんやライターヨッピーさんらが名を連ねている。
12月28日に大賞が決定とのことである。

選ぼう!話そう!来年に持ち越したくない言葉 | #流行禁句大賞2020
https://www.ryukokinku-taisho.com/

―― 面白い未来、探求メディアガジェット通信(GetNews)』
「コロナはただの風邪」「なんで鬼滅観てないの」など 来年に持ち越したくない言葉「流行禁句大賞2020」