• シンポジウム目的
大阪弁護士会では、かねてより、日本の米軍基地問題が沖縄に顕在化している現状と憲法とのかかわりについて、学習会を開催して考察を深めてきた。
特に2019年7月には、沖縄弁護士会憲法問題委員会委員長である高木吉朗弁護士をお招きし、米軍基地に関する法的状況や憲法との関係についてご講演をいただいた。その中で、本土のマスコミにおいては伝えられていない現地の状況を知る必要性を痛感した。
今般、前回講演から一年半が経過し、現地の状況が更に進展する中で、辺野古及び普天間の状況を現地を知る法律家及び新聞記者から直接に語ってもらう機会を持つことは、大阪で基地問題を考えていくにおいて非常に重要なものと考え、今回のシンポを企画した。
シンポジウムの中では、辺野古及び普天間の現状について、映像を交えながら紹介する予定である。 開催日時/2021年1月16日(土)14:00~16:30
大阪弁護士会での視聴はできません。web配信のみとなります。

【第1部】辺野古・普天間基地現地リポー
 大阪弁護士会憲法問題特別委員会所属弁護士が事前に現地を取材しました。映像を交えて最新の現地の状況をお伝えします。
 報告者:弁護士 中平 史(大阪弁護士会憲法問題特別委員会副委員長
     弁護士 松田 真紀(大阪弁護士会憲法問題特別委員会委員)
     弁護士 上林 惠理子 (大阪弁護士会憲法問題特別委員会委員)

【第2部】基調報告
 沖縄で取材を続ける新聞記者の方をお招きし、ご報告をいただきます。
 講師:沖縄タイムス 記者 阿部 岳 氏

【第3部】パネルディスカッション
 第1部・第2部での報告を踏まえて、沖縄の米軍基地問題と日本国憲法にどのような問題があるのか議論を深めます。
 パネリスト:弁護士 高木 吉朗 氏(沖縄弁護士会憲法問題委員会委員長
 パネリスト:沖縄タイムス 記者 阿部 岳 氏
 コーディネーター:弁護士 西 晃(大阪弁護士会憲法問題特別委員会委員長
  • 視聴お申込方法
 大阪弁護士会ホームページ>イベントのページからお申込ください。
 ▼大阪弁護士会ホームページ(今回のイベントページへのリンク)
  https://www.osakaben.or.jp/event/2021/2021_0116.php 
 
  •  視聴上のご注意
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配信元企業:大阪弁護士会

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