ベガルタ仙台は13日、MF富田晋伍(34)とMF佐々木匠(22)との2021シーズンの契約を更新したことを発表した。

富田2005年のプロデビューから仙台一筋を貫き、公式戦通算479試合に出場中。昨季は在籍16年目を迎えたが、7月に左ヒザ前十字靭帯損傷の大ケガを負い、デビュー以来初の公式戦出場無しに終わった。

2016年に仙台でプロデビューした佐々木も、これまで3度の期限付き移籍はあるものの、デビュー以降仙台に身を置いている。2020シーズンは4年ぶりに仙台でプレーし、明治安田生命J1リーグ12試合、ルヴァンカップ2試合に出場した。

両選手はクラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。

◆富田晋伍
「引き続き、ベガルタ仙台の一員としてプレーすることとなりました。昨年の悔しさを原動力にし、結果にこだわってプレーしたいと思います。チームの勝利のために全力を尽くしますので、熱い応援、後押しをよろしくお願いいたします」

佐々木
「2021シーズンベガルタ仙台プレーできることをうれしく思います。みなさまから信頼され、愛されるために全身全霊をかけてプレーします。東日本大震災発生から10年の節目となる年、クラブを愛する多くの方々の思いをひとつにして、ALL VEGALTAの強さを見せましょう。応援よろしくお願いします」

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