タレントの千原ジュニア(46歳)が、1月10日に放送されたニュース番組「ABEMAニュースショー」(ABEMA)に出演。ネットでの“批判コメント”に「本気で言っているようには思えない」と、自身の考えを述べた。

番組はこの日、2020年ネット炎上が2019年に比べて3倍以上に急増したという調査結果を受け、“指摘コメント”についてフォーカス

テレビ局や芸能人の“指摘コメント”が増えている現状に、YouTuberのねおは「最近のTwitterを見ていると、炎上によってトレンド入りしており、あまりいいトレンドが入ってこなくなったと感じる」と語る。

また、お笑いコンビドランクドラゴン鈴木拓は「数多くの肯定するコメントの中に批判コメントがあるとそこにしか目がいかなくなる一方、批判コメントが多い中肯定してくれるコメントがあると、それしか目に入らなくなる。叩かれれば叩かれるほど強くなって、褒めてくれるコメントしか目に入ってこないという特殊な能力が出てきた」と、自身の経験を語り、スタジオの笑いを誘った。

そして、進行役を務める三谷紬アナから、「千原ジュニアさんは叩かれるイメージないですが、どうですか?」と聞かれた千原ジュニアは「いや、めちゃめちゃ叩かれるよ」と発言。炎上については「中には間違い探しゲーム感覚で発言している人もいると思う。文字だと本気に捉えてしまいがちだが、角度を変えると“ボケて”いるだけかもしれない。みんながみんな本気で言っているようには思えない」と考えを述べた。