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今も昔も高級ブランドの代表といっても過言ではないルイ・ヴィトン。以前買ったバッグや財布を20年30年と大切に使われている方もいらっしゃるでのはないでしょうか。そのヴィトン、昨年暮れに鬼滅の刃炭治郎を思わせるスリングバッグで世間をざわつかせましたが、今度も思い切った匂わせで話題になっております。

ルイ・ヴィトンさん、これはアレですよね・・・?

またしてもやってくれました!今回も見事に炭治郎!正確に言えば緑と黒の市松模様ですが、時期的に完全に炭治郎「匂わせ感」がハンパない・・・お値段は278,300円!高いのか安いのか、筆者には正直わからないです。だって、比較対象となるものがないんだもの。

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無理やり比較するとすれば、先日話題になったスリングバッグでしょうか。こちらはお値段210,100円!なんと68,200円も安い!似たような商品に見えるのになぜこの価格差なのかはわかりませんが、30%以上安くなるとなんとなく安いんじゃないかと思ってしまいます。

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1月16日20時現在、通販では在庫切れ。東京近郊の店舗でも表参道店に在庫があるだけなので、かなり人気の商品だということは間違いなさそうです。実際に持って歩いている方を見てみたい気がするのは筆者だけでしょうか。

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参考:ルイ・ヴィトン(アヴェニュー・スリングバッグ アクアグリーン)

ネットの声は・・・

ヴィトンが匂わせているというツイートに対し「どうしたって消せないアレの雰囲気」というリプの流れが最高!ジワジワきますね、この感じ。

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これなんですよね!街でこのバッグを見た時に「ヴィトン」ではなく、ほとんどの人が「炭治郎だ!」と思ってしまうデザイン

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炭治郎ヴィトンのスリングバッグを持っていたら、なんて想像すると思わず笑ってしまいそう。大正時代、既にルイ・ヴィトンはあったので舶来品として持っていた可能性も・・・おそらく無いです。

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前回話題になったスリングバッグはダミエの上に市松模様といった感がありますが、今回のモノは更に炭治郎に寄せてきた感がありました。実際に寄せてきたかどうかはご想像におまかせするしかありませんが、緑と黒の市松模様一つでここまで話題になるとは・・・鬼滅の刃、恐るべし。

前回話題になったヴィトンのスリングバッグの記事はこちらです。

画像掲載元:SS.ナオキ



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ルイ・ヴィトンさん、完全に何かを匂わせて来ていると話題に