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生姜焼き、臭み抜き、ジンジャーエール。手元にあると何かと便利な「生姜(しょうが)」ですが、みなさんは生姜をどこで保存されているのでしょうか。ほとんどの方は「冷蔵庫」と答えるかと思いますし、実際に筆者も冷蔵庫で保管していたのですが・・・なんと、冷蔵庫で保管してはいけないというのです!では、どのように保存するのが正しいのでしょうか。

生姜冷蔵庫に入れないで

生姜専門店GINGER FACTORYさんがTwitterで「生姜は冷蔵庫に入れないで」と3回言っていました。「常温保存して下さい」ってマジですか・・・スーパーの冷蔵コーナーに置いてあることが多いことに関しても言及されています。

実際にスーパーに行ってみると、筆者が確認した4店舗全て冷蔵コーナーに生姜が置いてありました。

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確かにこれは「GINGER FACTORY」の方がおっしゃっている通り、ほとんど広まっていないようです。

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これに対して驚きの声が・・・

筆者の実家でも当たり前のように冷蔵室や野菜室で保存していました。

筆者もあわてて取り出しました!みなさん同じようで・・・

冷凍はOKとのこと。解凍せずにそのまま使うのがいいそうですよ。

YouTubeで詳しい解説をされています

生姜の保存方法について、YouTubeで詳細を説明してくださっています。低温だとカビてしまうということは、常に低温保存してきた筆者にとって衝撃でした・・・これは必見!

参考:YouTubeチャンネル GINGER FACTORY生姜専門店《公式》

筆者もチャック付きフリーザーパックに入れて、常温保存に切り替えました。気温15℃、湿度90℃が生姜の保存に最適だとは・・・世の中には知らないことがまだまだたくさんありそうです。

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ちなみに、ガリやチューブ入り生姜のような加工品は冷蔵庫保存が最適らしいのでお間違えなきよう。そういえば今まで何度も冷蔵庫の中でカビていたり、白い綿のようなモノが出ていることがありました。とりあえずこれで一安心ですが、これからは早めに使い切るように買うようにします!

生姜は15℃が適温ですが、なんとブロッコリーは0℃が保存に向いている温度ということです。食べ物の世界は奥が深い・・・

source無農薬生姜の専門店「GINGER FACTORY」

画像掲載元:SS.ナオキ



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