ヘタフェのホセ・ボルダラス監督が、ウエスカ戦に向けた会見に出席。新加入選手についてコメントした。スペインマルカ』が伝えた。

ヘタフェは20日、ラ・リーガ第19節でウエスカと対戦。日本代表MF久保建英とFW岡崎慎司日本人対決の実現も注目される一戦だ。

ヘタフェは、11日に行われたエルチェ戦で、1-2と逆転勝利を収め、残留圏に浮上。試合数にバラツキがあるものの、一旦ピンチを脱している。

ウエスカは最下位に位置しており、ヘタフェとしては負けられない相手となるが、試合に向けてボルダラス監督が会見に出席。その中で久保とバルセロナから獲得したMFカルレス・アレーニャについてコメントした。

「彼らがここにとても短い期間滞在することは明らかだ。とても熱意を持ってきてくれたことで、我々は幸せだ」

「私は彼らが到着する前に話す機会があった。そして彼らに伝えたのは、彼らが本当にヘタフェに来て、助けるために貢献してくれることを望んでいるということだ」

久保とアレーニャは加入間もないエルチェ戦に出場。アレーニャは先発、久保はベンチスタートとなった。

久保は後半途中から出場すると、チームの2ゴールに絡む活躍を見せ、逆転勝利に貢献。ボルダラス監督は改めて2人のプレーぶりを評価した。

「2人はほとんど時間がなかったにも関わらず、すでにエルチェ戦でデモンスとレーションを行なった」

「みんなは両手を広げて彼らを歓迎した。彼らは試合の中で、とても鮮明なプレーをしていた」

「久保は一対一で非常に良いプレーを見せる。彼らは我々にクオリティラストパスを与えることができる選手であり、フィールド場の様々なポジションプレーできる選手だ。チームは喜んでいるし、テクニカルスタッフも喜んでいる」

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