ノリッジのダニエルファルケ監督は、チームの元U-20アルゼンチン代表MFエミリアーノ・ブエンディア(24)が、チームにとどまると考えているようだ。イギリスミラー』が伝えている。

ブエンディアは昨シーズンプレミアリーグで36試合1ゴール7アシストを記録。クラブは最下位で降格したものの、好パーマンスを残していた。迎えた今シーズンは、チャンピオンシップ(イングランド2部)でここまで20試合7ゴール7アシストマークしており、首位を走るチームを支えている。

ブエンディアに対しては、元ドイツ代表MFメスト・エジルがフェネルバフチェに移籍することが確実となったアーセナルが興味を示しており、正式なオファーを用意しているという噂も伝えられていたが、ファルケ監督は、こうした噂をきっぱりと否定。少なくとも、今シーズン終了まではチームにとどまると強調した。

「(移籍については)何も起こらないだろう。この世界で100%の保証はできないが、99%彼は残ると保証できるよ。今この瞬間、私にとって主軸である選手を放出するのはナンセンスだ。クラブとしても、この時期の選手売却は無意味だと感じている」

アーセナルは間違いなく、この国でもヨーロッパでも最高のクラブの1つだ。だから、選手たちはいつかそこでプレーする可能性もあるだろう。だが、1月はナンセンスだ。正直に言って、我々は今素晴らしい順位にいるからね」

「選手にとって、クラブや監督から信頼され、ファンから愛される立ち位置は素晴らしいと思うよ。しかし、プレミアビッグクラブバルセロナレアル・マドリーバイエルンなどが『我々の長期的な解決策になる』と選手を誘えば、いつでも契約は可能になる」

「可能性は十分にあり、その日が来たら私は『選手が成長し、去る時がきた』と言わなければならない。しかし、1月には起こらない。それはナンセンスだ」

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