英歌手のアン・マリー(29歳)が、サメに頬を“ビンタ”されたという。仕事で南アフリカを訪れた際、サメと触れ合う機会があったそうだが、突然ビンタされショック状態に陥ったそうだ。

アンはサンデータイムス紙にこう話している。

「休みの日のエキサイティングな活動は私にとって必須。南アフリカにルディメンタルツアーで行った時、サメを鑑賞するカゴの中に入ったの。中は凍るように冷たくて、1匹のサメが間近まで来たかと思うとその尻尾で私は顔を引っ叩かれて、ショックを受けた。翌週はテーブルマウンテンに登って、サファリ旅行に出かけてね。素晴らしい体験で、キリンあそこまで近くで見たことはなかった」

そんなアンは幼少の頃から空手を習っていたことでも知られており、日本へ行って更にその道を深めたいそうだ。

「日本の文化はイギリスのそれとはかなり異なる。ここに住んでいる人よりも他人を尊重して、私が訪れたあらゆる場所よりカラフル。健康とフィットネスへの関心が高いし、私は空手の黒帯で、9歳から練習している。将来はそのスポーツ誕生の地で空手旅行といきたいわ。もっと学んでその道を深めたい。また一からやり直しになるかも」

そして空手の大会でラスベガスに行った思い出についてアンはこう続けていた。

「空手クラブではいつもイギリス国内の旅だったけど、世界大会でラスベガスに行ったことがある。11歳か12歳の時で、カジノなどあそこで有名なアクティビティはほとんどやるには幼すぎたから、街歩きをして、そこでの生活を見て経験した。ホテルの外には音楽を奏でる噴水やローラーコースターがあって凄かったわ」