フジッコがお米のような大豆食品「ダイズライス」を開発しました。本格的な販売に先駆けクラウドファンディングが行われています。

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 ダイズライスはお米のような見た目の大豆食品で、電子レンジで温めるだけで食べることができます。味がついていないプレータイプと、調理済みメニュー4種が用意されています。

 プレータイプなら食べ方は“自由自在”。好きなご飯のお供トッピングしたり、ステーキ丼海鮮丼などにも使えます。リゾットお茶漬け、雑炊、炒飯にもアレンジでき、特にパラッとしている方がおいしいメニューと好相性です。調理済みメニューは、いなり寿司「黒ごまいなり」「梅いなり」と、スパイシーアジア風ごはん「ガパオ」「トムヤム」の4種類です。

 本格的な販売に先駆け、Campfireクラウドファンディングを実施中。開始から1日が経過した1月27日時点で、目標金額の50万円を超える金額が集まる人気となっています。返礼品はダイズライスの基本商品「プレーン」と、調理済みメニュー4品のセット。発送は3月を予定しています。

 現在、高タンパク質の食品や飲料がブームです。しかし、飲料や菓子類のように食事に取り入れにくいものや、肉代替品のように用途が限定されたものが主流です。そこで、同社はお米のように毎日食べられる商品を目指し開発しました。事前調査では「食事が美容や体づくりの基礎と考え食生活に配慮している」「理想の体型を目指し運動している」30~40代の女性から強い支持を得ているとのことです。

お米のような大豆食品「ダイズライス」