言葉を覚えたての子どもの言い間違いってかわいいですよね。ただ、ある女の子は、言い間違いを通りこした勘違いをしていたようで……? 何気ない日常のエピソードを描いた漫画に、思わずクスリと笑ってしまいます。

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 漫画の作者は、Instagramで家族の日常漫画を描いているハルキさんです。

 1才10カ月の娘のハルちゃんは、ハルキさんに「パパ! いっちー」と呼びかけます。どうやら、何か欲しいものをリクエストしている様子ですが、ハルキさんには「いっちー」が何のことか分かりません。

 「ミッキー?」「あ!クッキーか!」と謎の「いっちー」の正体を探るハルキさんでしたが、どうやら全部違うようで、ハルちゃんは「ちあーーーう!!」と怒りだしてしまいます。言葉が伝わらないって難しい……。

 するとハルちゃんは、おもむろに指であるものを示します。その先にあったのは、なんとケースに入った「海苔」だったのでした。ハルキさんが「これ『いっちー』じゃなくて海苔だよ」と教えると、ハルちゃんは「えぇ!?」とびっくり。どうして海苔を「いっちー」だと思ったのかは分からないままですが、完全に勘違いしていたようです。こうした勘違いや言い間違いは日々あるそうで、ハルキさんは「そんな1歳10か月 毎日あきません」と漫画を結んでいます。

 この漫画には「我が家はNHKのウータンのことを『ミカン』と言っていて、わけ分からず」「『ご馳走様でした』を『ばーぶーぶっ』て言います」といったかわいい言い間違いの体験談や、「可愛すぎます」「小さい頃だけの可愛さにキュンとしました」とハルちゃんのかわいさにときめコメントが数多く寄せられています。

画像提供:ハルキさん

「いっちー」ってなんのこと?