現在ではコロナウイルス感染を防止するために、家の中に居てなるべく家の外に出ないよう注意されていますが、ずっと家の中に居るというわけにもいかないので注目を集めているのがドライブデートです。2人きりの空間でありながら、外の空気や、風、風景を楽しむことが出来るので、お互いの距離感も縮みやすくなります。今回は、助手席に乗る彼女がドライブデートで心得ておきたいことについてご紹介していきます。


ナビが下手なのは、嫌な顔をされる

男性が車を運転するからと言ってナビもあまり見なかったり、ナビを見ていたとしても適当なナビゲーションをしている方もいるのではないでしょうか。車線変更しなければいけないのに、分岐の手前で言ったりしている方もいるでしょう。車を運転している方でも意識して居なかったりすると、言い忘れていることがよくあります。車を運転したことのない方であれば、車線変更の大変さが分からないのかもしれません。慣れない土地へドライブに行く場合は、運転に慣れていたとしても緊張しているものです。自分自身が免許などを持っていなかったとしても、ある程度の交通ルールやマナーを身に着けてからナビをするようにしましょう。


運転の技術を、人と比べてしまう

運転技術は慣れもありますが、人それぞれ違います。ドライブテクニックがすごかったなど、他人と比べてしまう方もいるのではないでしょうか。男性はドライブだけではなく、もともと他の男性と比べられることが苦手です。他の男性と比べるということは、女性にとって容姿を比べられることと同じくらいの侮辱になります。運転する方にも考えがあり、何も考えずに運転しているかたは滅多にいないので、文句を言うのであれば乗ってはいけません。


助手席に乗っているのに、堂々と寝る

ドライブデートをしていて、助手席で寝てしまっている方もいるのではないでしょうか。ドライブをしたら疲れてしまうのは分かりますが、運転している方はもっと疲れているはずです。男性に好かれているのであれば、その場で喧嘩にはならないこともありますが、モヤモヤは残ってしまいます。眠たいのは仕方ないので、一言行ってから寝るようにしてほしいようです。2人で楽しい時間を過ごしたのに、最後は助手席に乗っている女性が寝てしまったということが起きてしまうと、幻滅されても仕方ありません。移動している時間こそ会話をしなければいけないので、前日にしっかり寝ておきましょう。


ブレーキのかけ方に、ケチをつけてくる

運転しているとブレーキが強いなと感じて、口に出してしまう方も多いでしょう。運転している身では強いと感じていなくても、助手席に乗っていると感じることもあります。一回くらいであれば良いですが、何回も口に出してしまうと、男性も少しずつイライラしてしまうので二回言っても気になるようであれば諦めましょう。まとめ今回は、助手席に乗る彼女がドライブデートで心得ておきたいことについてご紹介しました。ご参考にしてみてください。(ハウコレ編集部)

【助手席に乗らないで欲しい?E?E?E】助手席に乗る彼女がドライブデートで心得ておきたいこと