かつて保育士をしていた経験を元に漫画を描いている、でこぽん吾郎(@Dekopon_56)さん。

作者のでこぽん吾郎さんは女性ですが、漫画内には『大柄な男性保育士』の、でこ先生として登場しています。

『コーディネート』

幼い子供でも、自我が芽生えると、「何でも自分でやりたい!」という気持ちが出てきます。

着る服を自分で選ぶことに、こだわりを持つ子供もいるでしょう。

ある朝、でこ先生が園児を出迎えると…。

コーディネートのクセが強い…!

エッジの効いたファッションセンスを見せてくれた、園児。

親としては「その恰好はちょっと…」と止めたいところですが、朝の忙しい時間の中で、子供を無理やり納得させるのは至難の技です。

読者からは共感の声などが上がっていました。

・笑いました。寒いんだか暑いんだか分からない。お母さんも先生もお疲れ様です。

・うちは一度だけパジャマで行ったことがあります…。先生が優しい笑顔で「お母さんお疲れ様です」といってくれました。

あるある。全身ピンクとか、柄物だらけとか、たまにいますよね。

・基本的に子供のコーディネートは非常にクリエイティブです。服を着てくれるだけマシ。

自分で服を選びたがるといったこだわりも、子供の成長過程に必要な行動ではあるので、無理のない程度で受け入れてあげたいもの。

子供と親、双方の事情を理解して見守ってくれる保育士さんは、本当にありがたい存在ですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@Dekopon_56