ヘッドライトは、登山やキャンプでのアクティビティや災害時のときなど、多様なシーンで活用されています。機能の種類が多く、選び方に迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。本記事では、アウトドアヘッドライトのおすすめや選び方を紹介します。

BioLite「ヘッドランプ」

ヘッドライトは、頭部に装着するタイプの照明器具です。懐中電灯のように片手で持つ必要がなく、両手が自由に使える状態で手元や遠方を明るく照らすため、夜間や暗闇での作業をスムーズに行えます。万が一の災害時に備えて用意する人も多いです。 明るさや電源のタイプに加え、プラスされている機能が製品によって異なり、ラインナップが豊富にあります。おすすめのブランドや選ぶポイントを押さえつつ、自分の用途に合ったヘッドライトを見つけましょう。

フリーハンドで周囲を明るく照らせるヘッドライトは、アウトドアシーンでよく使われます。登山やナイトハイク、トレイルラン、釣りなどの暗闇でのアクティビティの他、キャンプサイトや車内の夜間作業などで活用できます。夜間だけでなく早朝や夕方の薄暗く見えにくくなる時間帯にも、手元の安全確保のために重宝します。 アウトドア用のヘッドライトは、長時間装着していても頭が痛くなりにくいようにデザインされたものが揃っているのが特徴です。

機能性など多様なスペックを備えたヘッドライトが、様々なメーカーから販売されています。ここでは、明るさ・軽さ・点灯持続時間や電源の仕様などに注目して、おすすめのヘッドライトを紹介します。用途や目的に合うヘッドライトを探す際の参考にしてみてください。

1:Ledlenser(レッドレンザー)「HシリーズLEDヘッドライト
Ledlenser(レッドレンザー)
¥10,807〜
Ledlenser(レッドレンザー)「Hシリーズ・LEDヘッドライト」
工事現場などでプロも愛用する、機能性・利便性に優れた定番型ヘッドライトです。

アウトドアシーンに十分な600lmの明るさがありながら、軽量でスムーズに装着できます。手元を照らすにも遠方を照射するのにも調整しやすい、ズームや角度調節機能を搭載しています。 また、防水・防じん性能も高く、後部に赤の視認灯がついているなど安全面も細かく考慮されているため、幅広いアクティビティに使えます。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

2:GENTOS(ジェントス)「LEDヘッドライト小型CP-095D」
GENTOS(ジェントス)「LEDヘッドライト小型CP-095D」
GENTOS(ジェントス)
GENTOS(ジェントス)「LEDヘッドライト小型CP-095D」
¥2,487〜
GENTOS(ジェントス)「LEDヘッドライト小型CP-095D」 <
上質でユニークな製品に定評のあるLEDメーカージェントスの、単3電池1本で使える小型ヘッドライトです。

コンパクトながら、光を反射させる反射板を採用しており、広範囲・長距離もキレイに照射します。メインLEDでは明るすぎる際に便利な赤色サブLEDも搭載し、ほどよく手元を照らすことが可能です。 90度可動式のヘッドで、角度の調整も微細にできます。しっかりした防水防じん機能に1m落下耐久もプラスされ、高性能でありながら格安で手に入るコスパの良さも魅力です。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

3:BOIFUN「LEDヘッドライトUSB充電式」
BOIFUN「LEDヘッドライトUSB充電式」
BOIFUN
BOIFUN「LEDヘッドライトUSB充電式」
¥2,719〜
BOIFUN「LEDヘッドライトUSB充電式」
モバイルモニターカメラ、ポータブル家電を数多く取り扱っているBOIFUNの、高輝度・遠距離照射が特徴のLEDヘッドライトです。

1,000lmの明るさで約300メートルの照射距離を誇ります。5種類の調光モードで、通常の高輝度や省エネストロボモードに加えて、赤色点灯・点滅など用途に合わせて切り替え可能です。 バンドは取り外せるので、テント内のランプとしても使用できます。1.5m落下耐久の丈夫さで、45度まで角度調節できるUSB充電式のヘッドライトです。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

4:Litom「LEDヘッドライトHP3A-S1」
Litom
¥1,899〜
Litom「LEDヘッドライトHP3A-S1」
照明器具をグローバルに展開するLitomの、手の動きでライトのオンオフができるジェスチャーセンシング機能を備えたLEDヘッドライトです。

より自由に両手を使え、168lmの明るさと110m照射距離の光の元、暗闇でもスムーズに作業できます。 携帯しやすいコンパクトサイズフィット感の良いバンドなため、ナイトラン・ナイトハイクやクロスバイク魚釣りなど多様なアクティビティにおすすめです。防水加工されているので、急な雨天でも問題ありません。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

5:Tinzzi「ヘッドライト充電式 センサー検知」
Tinzzi「ヘッドライト充電式 センサー検知」
Tinzzi
Tinzzi「ヘッドライト充電式 センサー検知」
¥2,795〜
Tinzzi「ヘッドライト充電式 センサー検知」
車載用FMトランスミッターやランタンなどのポータブル機器で有名なTinzziの、実用的なヘッドライトです。

使用状況に応じて調整できる8つの点灯モードがついています。手をかざすだけでオンオフが自在にできるセンサー機能を搭載しており、ワンタッチで簡単に電源を切れます。 防水・防じん機能がついて、照射方向は上下90度まで調節可能です。長さ調節できるストラップが頭に密着するので、ロードバイクオートバイなどスピードにも対応します。フィッシングに最適な赤ライトにも切り替えられるため、魚釣りにもおすすめです。 

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

6:Lighting EVER「充電式 ledヘッドライト
Lighting EVER「充電式 ledヘッドライト
Lighting EVER「充電式 ledヘッドライト
¥2,299
Lighting EVER「充電式 ledヘッドライト」
主にLED電球や照明器具を販売しているアメリカブランドLightingEVERの、登山やトレッキングサイクリングなどのレジャーに適した充電式ヘッドライトです。

高性能なLEDチップを採用しており、明るさ300lmで150mまで照射します。スポットライトワイドライトにも、簡単に切り替え可能です。 高耐久性で防水に優れているので、急な雨でも問題なく活用できます。ソフトベルトを採用しているので、長時間装着していても頭が痛くなりにくいのが魅力です。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

7:BioLite「ヘッドランプ
BioLite「ヘッドランプ
BioLite
BioLite「ヘッドランプ
¥13,424
BioLite「ヘッドランプ」
環境に配慮したキャンプギアが人気のブランドBioLiteの、スマートな形状の超軽量ヘッドランプです。

充電池を後部に設置した独自のスリムフィット技術を採用し、バランス良く額に密着します。ライトの厚さがわずか9mmですが330lmと明るく、ニーズに合わせて調光可能です。 額に密着する形状で重さが前後に分散される構造なので、ロードバイクなどの激しいアクティビティでもずれにくい快適な装着感が魅力です。USBをつなげば、パワータンクやソーラーパネルからも充電できます。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

8:Temrofaヘッドライト USB充電式」
Temrofaヘッドライト USB充電式」
Temrofa
Temrofaヘッドライト USB充電式」
¥1,999
Temrofa「ヘッドライト USB充電式」
1,200lmの高輝度で、4つのモードを備えた多機能型のセンサーヘッドライトです。

ハイ・ロー・点滅モードに加えて夜釣りに最適なブルーライトにも、スイッチを押すだけで簡単に切り替えられます。ジェスチャセンサーを内蔵し、ヘッドライトを振ることでオンオフが可能です。 USB充電式で軽く上下90度に調整でき、後頭部についた赤色警告灯で安全も確保します。ベルト滑り防止のヘルメットホルダーが付属しているので、ヘルメットにも着用可能です。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

¥2,000〜
Pathfinder「LEDヘッドライト」
手をふるだけでスイッチのオンオフができ、4種類の点灯モードに調節可能な防水LEDヘッドライトです。

LEDキーモードボタンを押すだけで、メインビームサイドビームビーム全開、SOS点灯モードに調整できます。ヘッド部分は120度まで調節可能でズーム機能も搭載しているので、照射範囲を自由に決められるのが特徴です。 生活防水仕様で衝撃や熱・摩耗に強く、雨や水滴がかかる環境でも問題なく使えます。USB充電式で、ランタンとしてテント内や車内の照明用にも使えます。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

10:Blackube「充電式キャップライト
Blackube「充電式キャップライト
Blackube「充電式キャップライト
¥1,999
Blackube「充電式キャップライト」
登山や夜間のランニングに使いやすい、キャップのつば部分にクリップで装着するタイプの超軽量キャップライトです。

ワンタッチで取り付けられ、足元や前方を明るく照らします。読書や犬の散歩、サイクリングなど日常でも気軽に使用できるライトです。 USB充電式なので、電池交換の必要がありません。クリップ130度可動するので、照らしたいところをしっかり照射できるのが魅力です。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

おすすめのアウトドアヘッドライトの選び方4つ

ヘッドライトは、アウトドアだけでなく、建築工事などの仕事や災害時に備えるなど多様な使い道のあるアイテムです。ここでは、アウトドア用のヘッドライトを選ぶポイントについて紹介します。

BioLite「ヘッドランプ」

ヘッドライトを選ぶ際に、まず重視するのが明るさです。アウトドア懐中電灯などでも用いられる「ルーメン(lm)」という単位で表されます。lmの数値が高いほど光量が多く明るいことを表し、暗闇の中での視認性が高まります。夜間使用は、100lm以上がおすすめです。 他の利用者のいるキャンプ場で使用する場合と、登山中のソロキャンプでは必要とするlm数は異なります。海釣りや読書などで手元を照らしたいのか、登山など遠くまで見通す必要があるのかなど、使用目的に合った明るさのものを選ぶと良いでしょう。

ヘッドライトの電源は主に2種類で、電池式か充電式に分かれています。電池式は充電の必要がないので、電気の供給がない場所でも使用可能です。電池さえ用意しておけば連続して使えるのがメリットです。かさばる充電用コードも携帯する必要がありません。 対して充電式のヘッドライトは、電池の分の重さが無いため軽く、携帯しやすいのが利点です。比較的長持ちし、ランニングコストが安いという特徴があります。一度購入してしまえば、充電する際の電気代のみで長期間に渡って使用可能です。

防水機能が付いていると、釣りや登山など濡れる可能性のある環境でも問題なく使用できます。防水性に加えて防じん性も備えた製品は、砂埃の多いアクティビティにもおすすめです。 手の動きを感知してモードを切り替えるセンサー付きの製品なら、両手が使える状態で、周囲の状況に応じて明るさを変えることや、緊急を知らせる赤い点滅灯に切り替えることができます。また、赤や青などの光に切り替えられる製品もあります。ヘッドライトの付加機能は製品によって種類がたくさんあるので、ニーズに合わせて適した機能のものを選ぶと使い勝手が良いでしょう。

アウトドア用のヘッドライトは、長時間動きながら使用するため、装着のしやすさもポイントです。頭に固定するためのストラップは、耐久性に優れた太めで調節できるタイプが、ズレにくく安定するのでおすすめです。 また、充電式タイプバッテリーボックスは一体型と別タイプに分かれていますが、一体型の方が使いたい時にすぐに装着できます。選ぶ際には、必要な時にサッと着脱できるか装着時の一連の動作をイメージして選ぶことが重要です。

用途に合ったおすすめのヘッドライトを見つけて活用しよう

登山やキャンプ、釣り、クライミングなど街灯の無いアウトドアシーンにおいて、ヘッドライトは持っていると活躍するアイテムです。明るい光を放つだけでなく、製品によって多種多様な機能が搭載されています。 明るさや機能性、使い勝手などをチェックして、使用目的に合ったものを選ぶのがポイントです。ご紹介したおすすめのヘッドライトや選ぶポイントを参考に、自分の好みや用途に合う商品を見つけてみてはいかがでしょうか。

【アウトドア用】おすすめのヘッドライト10選|4つの選び方も紹介