AERAは、スマートニュース子会社スローニュース」が2月24日に提供を開始する、ノンフィクションに特化したサブスクリプションWebサービスSlowNews」(https://slownews.com/)に参画。人物ノンフィクション「現代の肖像」から、話題作を提供します。

サービス開始にあたり、スローニュース代表の瀬尾傑氏は「時間をかけて取材をする調査報道はジャーナリズムの最も重要な役割のひとつです。その調査報道を支えるエコシステムをつくりたい――SlowNewshttps://slownews.com/)はその思いからスタートしました。ノンフィクションの傑作や海外メディアの話題記事、そしてSlowNewsオリジナル作品が、複雑な社会を多様な視点から伝えます。分断する世界をつなぐ共感を生み出すストーリーゆっくりとお届けします」と話しています。AERAはこの思いに共感し、ローンメンバーとしての参画を決めました。

「現代の肖像」は、1988年AERAが創刊して以来、30年以上続く看板連載。これまでに、経営者、政治家、俳優、タレントスポーツ選手など誰もがよく知る著名人から、半ば市井の人ともいえる“知る人ぞ知る”人物まで、「現代を象徴する顔」を1800人以上、取り上げてきました。気鋭のジャーナリストカメラマンが、短くても3カ月、長ければ1年以上にわたり対象の人物を追い続け、本人はもちろん周辺の人々の証言も含めた手厚い取材からテキストと写真を紡ぎ出し、現代を生きる力を与えてくれます。

SlowNews」のサービス開始時点で、AERAの「現代の肖像」からは以下の7作品を掲出。今後は、毎週1作品ずつを追加していく予定です。 AERA「現代の肖像」以外にも、大手出版社各社から100冊以上のノンフィクション作品が掲出されるほか、「The New York Times」「The Guardian」など海外メディアの調査報道の翻訳記事を収録。配信作品は随時、追加、更新されます。

配信元企業:株式会社朝日新聞出版

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