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数学・算数と言った、数を扱う問題に関しては必ずと言っていいほど、正確な答えが存在し、ある意味クイズパズルのような楽しみがあるのですが、問題の出し方によっては、どのようにも捉えられ、しばしば回答者を悩ます読み違いの問題があります。そんな中、こちらの問題もかなり難解です。

2つの直角が有る、正解?不正解?

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さて問題となっておりますのは、こちらの「@Kit_Yates_Maths」さんが投稿した7歳の子供の算数の問題だそうだ。

問題としては、この図形には2つの直角がある、◯か✕か。というものであります。直角といえば「90度」の角度であるものを直角といいますので、パッと見る感じ直角のものはないようにみえるので「✕」。

といいたいところですが、もう少しよく考えると、この半円形の上部2つの角度は曲線のように見えるが、先の先まで行けば、もしかしたら直角になるポイントがあるんじゃないか?という哲学的で空想的な妄想が膨らみます。

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実際に拡大し、ピクセル単位でツメていくと、最終的には直角になるわけです。「■」で表現すると、このような感じ。

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従って、必ずしも「不正解」とはいい切れず、答えが悩むということになります。しかし答えは以外なものでした。

正解は「✕」

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正解は「✕」だそうです。

理由は、直角ではないから・・・と言う至ってシンプルで単純な理由。子供は「90度」のものを直角と習うので、自然にこれは直角ではないと判断。

しかし、大人たちは、この角度はもしかしたら、直角になりうるのかもしれないという変な妄想と余計な知識が入り、かなり頭を悩ますわけです。小学生の算数の問題でピクセルとか考えてはいけないのです。

仮にこれを「直角じゃないじゃん」と言えた方は、実にピュアで純粋な方なのかもしれません。

ということで、今回は子供の問題は大人の方が難しいかもしれないという良い例ということです。

Souce:MirrorUK



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