シュツットガルトのペッレグリノ・マタラッツォ監督が日本代表MF遠藤航U-21ベルギー代表MFオレール・マンガラを高く評価した。ドイツecho24.de』が伝えている。

シュツットガルトブンデスリーガ第22節が終了した現時点で10位と昇格組ながら中位をキープ。その中心にいるのがリーグ戦すべての試合に先発出場を果たしている遠藤と、それに次ぐ21試合出場を誇るマンガラだ。

とりわけ、2年目のの遠藤は守備面で多大な活躍を披露。ブンデスリーガ公式サイトが公開しているスタッツではデュエル勝利数337回を記録しており、これは今季のリーガ全選手中1位となる。

マタラッツォ監督はなぜ両選手が2人でこれほどまでに機能するかを分析。また、両選手の個の強みについても説明した。

「なぜ彼らがいまく調和しているかは知っている。1つは互いをよく理解しているからだろう。彼らの動きは2人によって調整されている」

「フィジカルで強さを発揮し、守備的なプレーでも効果的にそういった長所を出せている」

「航はシンプルプレースタイルで、スペースを消してくれる選手だ。そして、オレールは常に打開策を見つけ出してくれる。非常に想像的な選手だ」

「攻守ともに非常によくやってくれている。プレスやビルドアップに関しても満足いるよ」

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