かわいい

・無限に見ていられる。

ペンギンの世界も大変だな。

ネット上でそんな声が上がっているのは、東京都墨田区にある『すみだ水族館』と、京都市下京区にある『京都水族館』に展示されている、ペンギンたちの相関図です。

『すみだ水族館』で暮らす48羽のマゼランペンギンと、『京都水族館』にいる59羽のケープペンギンの世話をする飼育スタッフたちが、日々の観察をもとに制作したものだとか。

それでは、実際に展示されている、各水族館の『ペンギン相関図』をご覧ください。

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……ごっちゃごちゃ!!!

親子や兄弟、夫婦関係のほか、性格の違いや恋愛観の変化などが細かく記されています!

『すみだ水族館』の相関図の中には、2020年に誕生した、赤ちゃんペンギンの3羽が追加されたという、ほほ笑ましい情報や…。

京都水族館』の相関図では、夫婦でありながら、三角関係になったり浮気をしたりするメスペンギンの存在までウソ偽りなく記されています。

まるで『昼ドラ』のような、泥沼の関係ですね…。

性格や日々の過ごし方はもちろん、ほかのペンギンとの関係性や、飼育スタッフとの接し方まで異なるという、ペンギンたち。

相関図には、人間と同様に多様な個性を持つペンギンの1羽ごとに、より親しみを感じてもらいたいという、飼育スタッフの想いが込められています。

実は、このペンギン相関図は、2018年に制作されてから3回目の公開になるのだそう。

2020年の相関図と見比べると、新たな発見があるかもしれませんね!

去年は恋人、今年は恋敵 ペンギンたちの関係を図にした『相関図』が興味深い

個性あふれる、ペンギンたちの相関図。気になる人は細かくチェックして、水族館で実物を探してみてはいかがですか。


[文・構成/grape編集部]