東京ヴェルディは1日、FW河野広貴(30)が南葛SCへと完全移籍することを発表した。

河野は東京Vの下部組織出身。2007年に2種登録されると、2008年トップチーム昇格を果たした。

東京Vでは3シーズンプレーすると、2012年FC東京へと移籍。2017年の途中にはサガン鳥栖へ移籍すると、2019年に東京Vへと復帰していた。

J1通算128試合15得点、J2通算116試合19得点、リーグカップ通算32試合2得点を記録していた。

また、世代別の日本代表を経験。また、2009年アジアカップ予選には日本代表として予備登録されていた。

河野クラブを通じてコメントしている。

「今シーズンから南葛SCでプレーすることが決まりました。僕を育ててくれたヴェルディには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。どこに行ってもヴェルディの河野と言われたし、たぶんこれから先もずっとそう呼ばれます」

サポーターの皆さん、いろいろありましたね(笑)。初めて移籍する時は本当に辛かった。でも、どんな時もヴェルディのために選択してきたつもりです」

「戻った時におかえりと言ってくれて、ありがとうございました。力になれなかった事、J1に連れて行けなかった事、本当に申し訳ありません」

「もうヴェルディユニフォームを着てサッカーができないのが本当に寂しいけど、ずっと応援しています。どんな時も優しく、熱い応援をありがとうございました

ヴェルディ愛してる

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