マツコ・デラックス

1日深夜放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、マツコ・デラックスぎっくり腰を報告。明かされた満身創痍の生活に心配や驚きが広がっている。


■ぎっくり腰の経緯を語る

番組冒頭、1人スタジオ出演となった村上信五からマツコが「ぎっくり腰」になったことが告げられる。

電話出演となったマツコは「もうホント申し訳ないわよ。情けないわ、もう」と落ち込んでいる様子。村上が経緯を聞くと「腕がおかしくなって。腕をかばいすぎてて、それで多分変なポーズを取っちゃったんだと思うんだよね」と説明する。

続けて「あらやだ、って思ったときにはもう手遅れだったわよ」と話した。


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■「神様、もうイジメないで」と嘆き

マツコはさらに「2回もトイレ間に合わなくておしっこ漏らしちゃったわよ」と訴える。

笑う村上に「ホントに、笑い事じゃないのよ。あ、おしっこしたいけど起き上がれないから始まって、えーどうしようどうしようと思っているうちに本当に間に合わなくなる」と説明。

村上が「その後の処理も大変だもんね」と声をかけると「多少汚れていても、それも気にならないぐらいの状況よもう」「どうでもよくなってくるのよ、そういうのは。とにかくそれよりも、お願い神様、もうイジメないで」と話した。

■腰は回復するも…

そして現状については「おかげさまで立ち上がれるようになっただけで幸せよ。本当に幸せを感じた。本当にありがたい、動けるって」と語る。

しかし「ぎっくり腰の注意力で1週間過ごしちゃったから、腕の問題は何も解決してない」「手が上がらないのよ」と腕の違和感が続いていることを明かす。

さらに「スプーンとか箸とかを持ってくるぐらいの可動域はあるの」「(口から上で)ねじりが入ると曲がらない」と訴える。村上が「ポンコツロボット一緒や」とツッコミを入れると、マツコは「お前この野郎」と怒り、突然「あ~あ~」と謎の叫び声を上げた。


■3割がぎっくり腰経験

マツコを苦しめたぎっくり腰は年代関係なく誰もが突然発症する可能性のある怪我で、文字通り動けなくなってしまい、日常生活を送ることが難しくなる。

しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,500人を対象に調査を実施では29.5%が「ぎっくり腰になったことがある」と回答。決して低い割合とは言えないだろう。

ぎっくり腰

ぎっくり腰は回復傾向にあるものの、満身創痍が続いている様子のマツコ。当面は無理をせず、ゆっくりと治療してほしい。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2014年7月22日2014年7月25日
対象:全国20代~60代の男女1,500名(有効回答数)

マツコ、『月曜から夜ふかし』でぎっくり腰生活を告白 「神様もうイジメないで」