お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘(43歳)が、3月3日に放送されたバラエティ番組「あるある土佐カンパニー」(テレビ朝日系)に出演。“ジョイマンチャンス”について語った。

番組はこの日、“売れてなかった時代あるある”についてトークを展開。尾形は番組冒頭、「貧乏めっちゃしてたでしょ? オレらの同期で一番最初に売れたのはジョイマンなんすよ」と切り出し、「“ジョイマンチャンス”っていうのがあって…」と、謎のワードを口にする。

番組レギュラーお笑いコンビ・土佐兄弟、三谷紬アナが思わず「ジョイマンチャンス…?」と聞き返すと、尾形はその意味を「同期でみんなで飯食ってたら、お会計のときにジョイマンを呼ぶ」「あいつらは断れないから、優しいから」と説明。

これに土佐兄弟の兄・卓也が「ジョイマンさんからしたらピンチじゃないすか。チャンスじゃないじゃん(笑)」とツッコむと、尾形は「本当、ヒドイことしてた」と反省した。