アーセナルスイス代表MFグラニト・ジャカが自身のミスを謝罪した。

アーセナルは6日、プレミアリーグ第27節でバーンリーと対戦し1-1の引き分けに終わった。

この試合ではハンドがPKにならないなど、物議をかもす判定もあった中、やはり話題はジャカのあり得ないミスに及んでいる。

ピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで先制したアーセナルだったが、39分にクリス・ウッドのゴールで失点。しかし、このシーンは衝撃的なミスから生まれた。

ベルント・レノを使ったビルドアップに出ていたアーセナルバーンリーは前からプレスをかけて追い込んでいく。そんな中、レノからのパスを受けようとジャカがボックス内に入ってくると、そのまま右サイドへと展開。しかし、このパスがそこにあっていたウッドの胸にあたり、アーセナルゴールに吸い込まれてしまった。

このゴールで勝利を逃したアーセナル。そこまで追い込まれていなかっただけに、ジャカの冷静な判断があればという意見もあるが、試合後にジャカが自身のインスタグラムを通じて謝罪した。

「彼らのゴールに対し、僕は自分のミスを謝ります」

「これはサッカーだ。今、僕はみんなと同じようにイライラしている」

シーズンボランチの一角としてチームに貢献してきたジャカ。自身の不甲斐ないプレーで引き分けたことで、試合終了のホイッスル後にかなり肩を落としていたが、今後の活躍で挽回を期待したいところだ。



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