世の中に今起きていることを知ることのできる重要なソースとしてニュース番組がありますが、観ているとそうした番組特有の「お約束」となっているパターンをいくつか見つけることができます。ニュースを観ていてしらけてしまう瞬間には一体どういったものがあるのか、皆さんの感想を教えて!gooアンケートからご紹介しましょう。

ニュースや報道番組を観ていて、シラケること…

■うーん、これはちょっと…


台風中継。『すごい風でもう立っていられません!!!』って言いながら結構しっかり立ってるリポーター」(mort1759さん)

「『激白』という見出し。普通のトーンで喋っても『激白』でしょう。『激白』というともっと感情をあらわにしていそう」(jun-tsuboiさん)

「『日本中が』とか『国民的』という枕詞が付くと嫌ですね」(wild_kitさん

何かをよりすごく伝えようとして起こるお約束です。

「芸能人の結婚離婚で特集組まれた時。正直生活にこれっぽちも影響ない」(rokomettoさん)

もちろん、興味を持つ人が多いから報道されるのでしょうが、興味のない人にとってはしらけてしまうもののようです。

「なにがあっても日本が悪い悪いと言い続ける人がいることと、同様にとにかく現政権を悪く言い続ける人がいることです。なんでもいいなんだな、って思ってみてます」(zkxzm4kzさん)

「・あからさまに偏った編集
・無責任コメンテーターの無責任コメント
報道番組なんだから、起こった事を粛々と伝えればいい。あからさまに偏った編集や、無責任コメンテーターの無責任コメント。報道番組にコメンテーターなる人物が出てきて、私見や私情を挟むは不要だと思ってます」(noname#184720さん)

専門家などの識者がコメントすることもありますが、ワイドショー的要素が混ざったり、番組制作者の意図が垣間見えてしまう番組の作りは、しらけるポイントとなるようです。

「殺人事件などの眉をしかめる様な報道後、急ににこやかに微笑ましいニュースに移る時のアナウンサー達の表情の変化。『忘れてはいけない』と言ったその直後、すっかり忘れた顔で次のニュースへ…」(kyoujakuさん)

新聞などと違い、ニュース番組は連続した時間軸で複数の事柄を伝える必要があるため、そのあたりを違和感なく続けて報道するのは、なかなか難しいものがあるのだと思われます。

色々な感想がありましたが、共感できるものは見つかりましたでしょうか。ほかにも「ニュースでしらける瞬間」ありましたら、ぜひお寄せください。

武藤弘樹

ニュース番組などでしらけてしまう瞬間