「朝食バイキングでありがちなこと」を描いたイラストが、どれも大変とてもよく分かる内容で人気となっています。朝のワクワクに潜むわなの数々……!

【画像】朝食バイキングあるある漫画を読む

 あるあるその1は、「和食で統一するつもりがウインナーの誘惑に負ける」。ドイツ生まれなのに、なぜこうも白米に合うのでしょうか。肉肉しいビジュアルも誘惑度が高いメニューです。

 その2は「飲み物は洋食寄りが多めで和食なのにオレンジジュース」。お茶系のラインアップはおろそかにされがちなため、塩サバ、漬物、みそ汁、ご飯、オレンジジュースとかになりがち。麦茶が飲みてえっす……。

 その3は、「信じられないぐらい食べてる人がいる」。体育会系っぽい人が黙々とすごい量を食べてる光景は、どこのバイキングでもありがちです。その4は「ご飯のお供の充実具合ほどお米を食べられない悔しさ」。全種ちょびっとずつつまんでいくことになりがち。

 その5は、食後に気付いたら起きがちな「なんとなくとった味海苔が2~3枚余る」。その6は、朝食バイキングの時間が終わりに近づいたとき恒例の風景「食後のコーヒータイミングがかぶって結構待つ」。最後のその7は微妙に気恥ずかしい「自分だけホテルの部屋着」と続きます。

 このイラストを公開したのは、橋本ナオキさんによる毎日でぶどり。他にも普段からさまざまなあるあるイラストを公開しています。

作品提供:橋本ナオキさん/毎日でぶどり

うまいことが確約されたメニュー、ウインナー