テレビスタジオ(ozanuysal/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

12日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、スタジオの”ある異変”が視聴者のあいだで話題に。セットの裏に隠れていた怪しい影とは…。


■スタッフによるサプライズ演出

ゲストに女優の石原さとみを迎え、始まった2時間SP。番組中盤、しゃべくりメンバーと石原の「間違い探し」対決で盛り上がる。

過去の石原の写真集を題材に「加工なし」「加工あり」のそれぞれを比較し、間違いを指摘できた数を競う展開に。なかなかの難問ながら全てのゲームを終えると、突然スタッフから「今日のこのセットの中にオープニングから、ずっとある間違いが」とのカンペが。

これに、「ええ」「何…?」とどよめくメンバーセットの隅々をそれぞれが探していると、カーテンに近づいた堀内健がその裏に隠れていた”人影”を発見。


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■序盤からのぞいていた人物は…

その人影は、堀内に見つかるとすぐに身を隠し、セットの裏からゆっくりと回り込んでくる。「怖い怖い」とスタジオに緊張が走るなか、なぜか息を切らした俳優の袴田吉彦が登場。

「どういうこと?」と驚くスタジオメンバーに向けて、「正解は『袴田吉彦がずっとセットの奥でのぞいていた』です」と発表する。どうやら番組序盤から、ずっと隠れていたようだ。

番宣でもなく、石原と共演しているわけでもないという袴田。登場理由が最後まで明かされない謎展開となった。


■「誰かいる」との声多数

番組終盤にようやく”正体”が分かったものの、種明かしがされるまで、ツイッター上では「さとみちゃんをずっと見てる人がいる」「泰三さんの後ろに誰かいるんだけど」「怖くて内容が入ってこない…」とさまざまな指摘が上がっていた。

袴田が登場すると、ネット上では「何で袴田さんなの?」「これだけのために登場…扱いが雑すぎて面白い」「顔が疲れてる」と相次ぐツッコミの声が。

いつものセット」と「今回のセット」の違いを、メンバー総出で探すという大掛かりな展開となった今回の放送。ちなみに、はじめから袴田だと気づいていた視聴者もいたようだ。

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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

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