免許証やパスポート証明写真を撮る際には、少しでも写りを良くしたいと誰もが願っているはず。このたびアメリカの女性がお団子のヘアスタイルで撮影に臨んだところ、お団子が大きすぎたようでスタッフによって修整されてしまったという。その方法は何とも強引で、お団子がごっそりなくなってしまったのだ。まさかの修整方法に多くの笑いの声が寄せられている。『LAD bible』などが伝えた。

アメリカ在住のケイティ・フィオーレさん(Katie Fiore)は、新しいパスポート用の証明写真を撮るため、撮影が可能な米大手ドラッグストア「ウォルグリーン(Walgreens)」に向かった。

撮影にあたり、ケイティさんは頭の上にお団子を作ったヘアスタイルで臨んだ。ところがそのサイズが大きすぎるとスタッフに指摘され、スタッフパソコン上で写真を修整したという。

しかしその修整の仕方がなんとも無慈悲で、ケイティさんはプリントされた写真を見て愕然としてしまった。

問題の写真をケイティさんは自身のTikTokで公開しているが、まずは撮影時のヘアスタイルであるお団子を頭の上に結ったケイティさんが登場する。手で口を押さえて「信じられない」という表情のケイティさんの後ろには、お団子だけが消えた写真が映し出された。

ケイティさんは完璧なヘアスタイルを決めていただけに、まさかこんな恥ずかしい写真になるとは思わなかったという。パスポートは長期間使用するものなので、ケイティさんはその場で撮りなおしを行ったそうだが、担当スタッフはなぜかお団子がない方の写真をプリントしたのだ。

これにはユーザーたちから「面白すぎるよ! なんでその髪型にしちゃったの!?」「笑い過ぎて涙が出てきた。これはショックだね」「こんなことされたら叫んじゃうよ」といったコメントが続出した。

また「なんでウォルグリーンスタッフは勝手に修整したんだろう」「スタッフは髪を下ろしてと伝えればよかったのに」「スタッフデータをいじるのは違法じゃない?」などスタッフの行いを疑問視する声もあがっている。

ちなみにアメリカではパスポート写真の規定として、パソコン上で写真の加工を行ってはならないとされている。

なぜウォルグリーンスタッフが写真を修整したのか、その理由は明らかになっていないが、ケイティさんはのちに髪を下ろして再度写真を撮り、納得のいく写真を手に入れることができたそうだ。

画像は『Katie 2021年4月7日TikTok「Thanks Walgreens」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)

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