オリジナルかるた「HTTPステータスコード百人一首」が、IT関係者に刺さると評判です。例えば、読み札が「リクエストされたリソースが見つかりませんでした~」ならば、対応する取り札は「404 Not Found」――知識とハートの強さが問われそう。

【画像】「HTTPステータスコード百人一首」

 同作はサークル「揚げピーナッツ(@agepeanuts)」の作品。HTTPステータスコード説明文を上の句、コードと英語名を下の句に見立てて、百人一首と同様に遊びます。出だしの似ている読み札が多いものの、慣れると少々の差異で取り札が判断できる仕組みまで、百人一首そっくり。

 購入者がTwitterで紹介すると、「勉強になりそう」「慣れたら『ゲー』と聞くなり504取れるようになりそう」「PCの使用中に見たくない数字ばかり」「人によってはトラウマ百人一首」などと話題に。反響のためか現状では品切れとなっていますが、ねとらぼ編集部が同サークルに問い合わせたところ、増販に向けて対応中とのことです。

画像提供:やまさ(@yamasa_330)さん/協力:揚げピーナッツ(@agepeanuts

オリジナルかるた「HTTPステータスコード百人一首」がIT関係者に刺さると話題