日本で環境アクションを盛り上げる活動をつづけて20年!アースデイ東京は『アースデイ(地球の日)』を通じて、様々な環境活動団体と市民をつなぐお手伝いをしてきました。代々木公園でこれまで培ってきたフェスティバル開催のノウハウと、コロナ禍において昨年拡げたオンライン開催の可能性を活かし、4月17日(土)から25日(日)の計9日間、複数の会場とオンラインつなぎます。

4月24日(土)、25日(日)に開催するのは、“サスティナブル×ファッション”をテーマをした「SUSTAINABLE FASHION WEEK 2020+1」。



1.4月24日、25日 MIYASHITA PARK 会場について
RAYARD MIYASHITA PARK(芝生エリア)をお借りして、これから10年の日本人ライフスタイルの中心となる”サスティナブルファッションについてのブースとトークセッション””オーガニックコスメ””オーガニックヴィーガンフード”ブースをご用意致しました。


2.4月24日、25日 トークセッションプログラム詳細について

ファッションに関わるさまざまな分野のゲストをお招きし、ファッション産業が環境や社会に与えるインパクト、生産から廃棄の過程での課題と改善に向けた取り組み、生活者ひとりひとりができることなど、多角的にディスカッションを行います。各セッションに2名のゲストが登壇し、それぞれの視点から語り合うことで、共にこれからのファッションのあり方を考えます。

4月24日

11:00-11:45 ファッション産業の透明性を考える」
小出 大二朗(豊島株式会社: 東京本社 営業企画室)
福留 聖樹サスティナブルアイディエイター:Firsthand
モデレーター:鎌田 安里紗FASHION REVOLUTION JAPAN:プロデューサー

13:00-13:45ファッションから目指すカーボンニュートラル 」
池村 祐子(レンチングファイバーズ:ジャパンマーケティング・事業開発マネージャー)
蓑輪 光浩オールバーズ合同会社:マーケティング本部長
モデレーター:辻井 隆行(社会活動家 / ソーシャルビジネスコンサルタント

14:30-15:15 「洗濯からはじめるサステナブルファッション
藤本 朱美株式会社ダストリア:経営企画室 CSR アシスタントマネジャー
茂木 貴史(洗濯ブラザーズ:ゼネラルマネージャー
モデレーター:鎌田 安里紗FASHION REVOLUTION JAPAN:プロデューサー

16:00-16:45 ファッション産業が環境に与える影響とは?-把握と改善に向けた挑戦-」
井上聖子株式会社アシックス:サステナビリティ統括部 サステナビリティ部 環境・コミュニティチーム マネジャー
永田 綾京都市:エネルギー政策部長 元 環境省ファッションと環境タスクフォース副リーダー)
モデレーター:辻井 隆行(社会活動家 / ソーシャルビジネスコンサルタント

4月25日

11:00-11:45 わたしの身体とファッション
中里 唯馬YUIMA NAKAZATO:ファッションデザイナー)
伊藤 亜紗(美学者 / 東京工業大学准教授)
モデレーター:鎌田 安里紗FASHION REVOLUTION JAPAN:プロデューサー

14:30-15:15 ファッションテック×サステナビリティバーチャルファッションから考える~」
KOM-I (HYPE FREE WATER: 歌手・アーティスト
藤嶋 陽子株式会社ZOZO テクノロジーズ:Fashion Tech News
モデレーター:Yoshiko Kurataフリーランスライター

16:00-16:45   ファッションロス(廃棄衣料)ゼロの社会をつくる」
岩元 美智彦(日本環境設計株式会社:取締役会長)
eriDEPT Company:代表)
モデレーター:鎌田 安里紗FASHION REVOLUTION JAPAN:プロデューサー


<登壇者>
小出 大二朗
豊島株式会社 東京本社 営業企画室
1989年(株)三陽商会入社後、営業、企画を経て、英国ライセンスブランドメンズ総責任者を担当。その後、米国ライセンスブランド事業責任者、マーケティング責任者を経験。2017年豊島(株)入社後、現在、オーガビッツプロデューサー
福留 聖樹
サスティナブルアイディエイター:Firsthand
サステイナブル コンセプトストア「Firsthand」、 ギャラリー・アートトイ・ファッションの3要素から構成されるコンセプトストア「2G」の立ち上げに参画。
池村 祐子
レンチングファイバーズ ジャパンマーケティング・事業開発マネージャー
ニチメン株式会社(現 双日株式会社)に入社後、財務、国際貿易、繊維原料輸入内販を経て、2007年より現職。レンチング社の日本でのテキスタイル部門における事業開発やサプライチェーンマネジメント、環境負荷の少ない再生セルロース繊維「テンセル™」ブランドのマーケティングなどの販促活動を主に担っている。
蓑輪 光浩
オールバーズ合同会社 マーケティング本部長
ナイキ、ユニクロレッドブルビルゲイツ財団にてアスリート契約、イベント、PR広告戦略、商品開発に携わる。2019年よりオールバーズ マーケティング本部長に就任。
藤本 朱美
株式会社ダストリア 経営企画室 CSR アシスタントマネジャー
2012年入社。店舗での販売職経験後、2014年にCSR担当職に着任。CSR重点テーマ、活動ビジョンなどの方針策定をはじめ、衣料品回収リサイクル「Play Cycle!」やサステナブルな商品の生産、CSR調達などの具体的な活動まで幅広くCSR業務に関わる。
茂木 貴史
洗濯ブラザーズ ゼネラルマネージャー
#洗濯ブラザーズは、横浜においてシルク・ドゥ・ソレイユの舞台衣装をはじめ、ポール・マッカートニーブルーノ・マーズなど国内外のトップアーティストライブ衣装をクリーニングするオリジナリティ溢れるクリーニング店「リブレ ヨコハマ」を運営。
井上聖子
株式会社アシックス サステナビリティ統括部 サステナビリティ部 環境・コミュニティチーム マネジャー
2005年アシックス入社。アシックスと米国大学の共同研究プロジェクトの一員として、シューズ1足のライフサイクルでのCO2排出量を業界内で先駆けて算出。現在は、サステナビリティ戦略、コミュニティ・エンゲージメントなど幅広い分野を推進。
永田 綾
京都市 エネルギー政策部長 
元 : 環境省ファッションと環境タスクフォース副リーダー
2005年環境省入省。2020年環境省に有志の「ファッションと環境タスクフォース」を立ち上げ,副リーダーとしてサステナブルファッションを広めるべく活動。今年4月より現職にて,京都市における脱炭素ライフスタイルの推進などを担当。
中里唯馬 YUIMA NAKAZATO
ファッションデザイナー
自身の名を冠したブランドYUIMA NAKAZATOを主宰。2016年からパリ・オートチュール・ファッションウィークにてコレクションを発表。一人一人の個性に合わせた衣服を、より多くの人に届けることを目指す。

伊藤亜紗 美学者 / 東京工業大学准教授
主な著作に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社)。第42回サントリー学芸賞受賞。

KOM-I
HYPE FREE WATER 歌手・アーティスト
1992年生まれ、神奈川育ち。「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻り、その土地や人々と呼応しながらライブパフォーマンスを創り上げる。音楽活動の他にも、モデルや役者、ナレーターなど、様々なジャンルで活動。

藤嶋 陽子
株式会社ZOZOテクノロジー Fashion Tech News
東京大学文学部卒業後、ロンドン芸術大学セントラルセントマーチンズにてファッションデザインを学ぶ。現在、東京大学学際情報学府博士にも課程在籍、理化学研究所革新知能統合研究センターパートタイム研究員兼務。2019年入社、現在は新規事業部門にて「Fashion Tech News」の運用にも従事。専門は文化社会学、ファッション研究。

岩元 美智彦
日本環境設計株式会社 取締役会長
2007年1月日本環境設計を設立。資源が循環する社会づくりを目指し、リサイクルの技術開発だけではなく、メーカーや小売店など多業種の企業とともにリサイクルの統一化に取り組む。2015年アショカ・フェローに選出。
eri
DEPT Company 代表
1983年、NY生まれ、東京育ち。motherなどさまざまなブランドを手掛け、2015年に父の跡を継ぎ “DEPT”を再スタート。NY在住の文筆家・佐久間裕美子と社会問題メインテーマPodcastもしもし世界”の配信を始めるなどファッションの枠を超え活動している。


配信元企業:アースデイ東京

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