女優・広瀬アリス(26歳)が、4月15日に放送されたバラエティ番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に出演。番組の中で広瀬がオススメしたマンガチョイスに「スタジオがとんでもない空気」となり、ネットでも反響を呼んでいる。

広瀬は、2017年に同番組に出演した際、「骨が腐るまで」「今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね」といった過激な内容のマンガをオススメしたが、「マンガ大好き芸人」の回にゲストとして呼ばれた今回も「相変わらず」「エロとグロは大事」と独特の好みを貫いていると語る。

ほかの出演者が「外道の歌」を褒めると、広瀬は「『外道の歌』はいい、いいですね!」とノリノリ。広瀬が読んだことのない「ドロヘドロ」をオススメされると「うわー!」と目を輝かせ、スタジオから「どういう女優さんなんですか!?」と驚きの声。

番組終盤には、広瀬が教えたいマンガとして「復讐の未亡人」「ケーキの切れない非行少年たち」「園田の歌」「リバーシブルマン」「ジャガーン」「『子供を殺してください』という親たち」「私の夫は冷凍庫に眠っている」といった作品を列挙。広瀬が「なんか読み終わってすっきりしない後味めっちゃ悪いマンガが大好きです」と言って、マンガの説明をすると、ほかの出演者から「アリスちゃん。今日、客入れじゃなくてよかった」との声が上がった。

放送終了後、広瀬は自身のSNSで「収録中にも感じてたんですが私の読んでる漫画を紹介させてもらってる時、スタジオがとんでもない空気ですね」とコメントネットでも「広瀬アリスマンガセレクトやばすぎ」「さすがだ……」「逆にもうすがすがしい」「ギャップすごすぎるw」といった声が上がっている。