ポケットからパンツをぶら下げて歩いて恥ずかしい思いをした漫画に、慰めの言葉だけでなく共感も多数届くという驚きの事態が起きています。みんないろんな経験してきてんだな……。

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 作者の羅鳩さんが長女と一緒に病院に行った日のことです。診察も終わって帰ろうとしたとき、長女が何かに気付き叫びました。「お母さんパンツが出てる!!」なんと羅鳩さんのズボンウエストからパンツがぶら下がっていたのです!

 乾燥機からズボンを引っ張り出してそのまま履いた羅鳩さん。ズボンパンツが引っかかっていたことに気付かないまま病院に来てしまったのです。しかもこんなときに限って、絵に描くのもはばかられるようなド派手なパンツ……。

 普段在宅ワークで外出しないのに、今日に限って保育園歯医者、銀行と、さまざまな場所に行っていたことを思い出した羅鳩さん。ずっとド派手なパンツをぶら下げていた事実を突きつけられ、その場で恥ずか死んでしまったのでした。お母さん、気を確かに!!

 さらに「病院の人たちの雰囲気が変だった」という長女からの一言に追い打ちをかけられた羅鳩さんに、読者からは「ご愁傷様です……」「スカーフ的なおしゃれアイテムと間違われた可能性もありますし(目逸らし)」「そういうデザインのキーホルダー的な何かだと思ってもらえたら……(だんだん弱気)」などの慰めの言葉が寄せられています。

 また、「仕事のカバンから嫁さんのパンツ出てきた」「スカートの裾がパンツにインしてた」「トレーナーの中に引っかかってたパンツ職場で落とした」など、似たような経験を持つ人から共感の声が届いています。みんなどうしてそんなにパンツ持ち歩いてるんだよ!

作品提供:羅鳩さん

そりゃ娘さんも楳図かずおになりますわ