フタが自動で開閉し、ホースやノズルをセットするとゴミも吸える「センサーゴミ箱掃除機『吸っちゃうダストボックス』」が、サンコーから発売されました。価格は1万2800円。

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 センサーに手をかざすとフタが開き、5秒後に閉まる自動開閉式で、手動の開閉ボタンでの操作も可能です。さらに、付属のホースとパイプ(延長管)、ノズルをゴミ箱の側面カバーを開いてセットすれば、掃除機に早変わり。フィルターも搭載しているのできれいな空気が排出され、吸ったゴミは自動でゴミ箱に入ります。

 なお、底面にはキャスターが付いているので移動も簡単で、ホースとパイプは本体内に収納可能。フィルターは丸ごと水洗いが可能です。

 サイズは、幅252ミリ、高さ410ミリ、奥行252ミリ。容量は6リットル。ゴミ袋が30枚付属しますが、市販のゴミ袋やレジ袋セットできます。ノズルは「床用ノズル」と、細いところを掃除できる「すき間用ノズル」が付属。また電源ケーブルも付属しますが、ゴミ箱センサー機能の電源は別に単三乾電池が3本必要となります。

掃除機としても使える!