熊本県のあるキャンプ場で、過去に利用者が捨てていったと思われる“サビだらけのスキレット”を発見。そんな悲しい不法投棄へのやるせない気持ちを、スキレットピカピカにすることに捧げたTwitterユーザーの行動が反響を呼んでいます。

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 長く放置されていたようで、もう使えなさそうなほど汚れてしまっていますが……?

 投稿したのは、ソロキャンプが趣味のまっつんさん。不法投棄の注意喚起の流れから、まさかの「かわいそうだったので持ち帰ってキレイキレイしてやりました」と、野良のスキレットに対して謎の執念を発揮(!)。「キレイに!?」と思わぬ行動にビックリしますが、ビフォーアフターを見るとさらにビックリ……!

 あのボロボロだったスキレットが、まっつんさんの手によって、新品かと思うくらい美しいスキレットに生まれ変わっています。なんだか、保護された動物が元気になったような感動がある……。

 コメントでも「わぁ!こんなに綺麗になるんですね!」「キレイにして貰ってスキレットも喜んでる」「素晴らしい」と感動する声が寄せられ話題に。またやり方を教えて欲しいという声もみられ、まっつんさんがそれに応える形で方法をツイートし、スキレットのサビを諦めていた人からも「うちの子も復活させねば」なんて声も上がっています。

 まっつんさんのツイートにもありますが、アウトドアの基本は「来た時よりも美しく」。キャンプ場のルールを守り、自分が持ってきた道具は必ず持ち帰りましょう。

画像提供:まっつん(@solocampstyle)さん

キャンプ場で棄てられていた野良スキレット