今回紹介したいのは、十塚翔さんが投稿した『【遊☆戯☆王】千年眼作ってみた』という動画です。

投稿者メッセージ動画説明文より)

千年パズルプラモデル化記念


 2020年8月、『遊☆戯☆王』の千年パズルを“立体パズル”として制作した動画『【遊☆戯☆王】千年パズル作ってみた(紹介編)』で話題となった投稿者の十塚翔さん。

 バンダイから究極ポイントを「超高難易度パズルの再現」として設定した千年パズル発売の報を受け、十塚さんの動画には「千年パズル預言者」「公式がうp主に追いついた」などの声が寄せられ、再び盛り上がっています。

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 そんな十塚さんが今回制作するのは千年眼(ミレニアムアイ)。まずは3Dモデルを作りました。形状はシンプルです。

 千年眼は義眼であることから、他の千年アイテムと比べサイズが小さくなっています。

 3Dプリントしたものがこちら。大きさはピンポン玉より一回り小さいくらいです。

 さらに千年眼の中には「D」と書かれた紙を仕込めるギミック付き! 本物の千年眼は特にギミックはありませんが、本編で登場したくじ引き用レプリカを再現しました。

 千年パズルからスタートした千年アイテム作り。当初は他のアイテムを作るつもりはありませんでした。

 そして現在……千年眼の完成により、千年アイテムコンプリートです!

 今回の作品を含めた千年アイテム作りの様子は、十塚翔さんのマイリスト千年アイテム』にまとめられています。興味を持たれた方は、ぜひこちらをご覧ください。

視聴者コメント

カッコいい
・圧巻の光景やな
・ついに!
ガシャポンの容器にしよう(提案)
・お手軽だなぁ(白目)

▼動画はこちらから視聴できます

【遊☆戯☆王】千年眼作ってみた

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