鹿島アントラーズは18日、フロントスタッフ1名が新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査で陽性判定を受けたことを発表した。

鹿島では13日のPCR検査で選手2名とトップチームスタッフ1名が陽性判定を受けていたが、濃厚接触者などはないとされていた。

その後18日、鹿島はトップチーム全選手及びチーム関係者を対象としたPCR検査を実施。全員陰性診断となり、体調不良や発熱などの症状も確認されていないとのこと。しかし、検査前にフロントスタッフ1名が陽性判定となっていた。

なお、当該スタッフは、シーズンを通してアウェイゲームには帯同せず。現在は大きな症状もなく、自宅で療養しているとのことだ。

また、クラブは19日(月)に当該者を除くフロントスタッフPCR検査を実施する予定。本日の保健所によるヒアリングの結果、クラブ内で濃厚接触者が特定されなかったことから、今後のクラブの活動に変更はないとのことだ。

なお、クラブハウス施設につきましては、18日に外部業者による全館内のアルコール消毒を実施。オフィシャルショップおよびフットサルコートは通常どおり営業を継続するとのことだ。

■当該スタッフの経過、症状
4/14(水)クラブオフィス勤務(体温:36.3℃)
4/15(木)クラブオフィス勤務(体温:36.2℃)
4/16(金)クラブオフィス勤務(体温:35.7℃)
4/17(土)クラブオフィス勤務(退勤時体温:36.5℃)/夜:発熱及び症状発生(体温:38.5℃)
PCR検査実施
4/18(日)
・咽頭痛症状あり(体温:36.2℃)
PCR検査の結果、陽性診断
※現在、自宅にて静養し、体調回復に努めております。

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