冷凍食品を弁当箱に詰めてから冷凍庫しておくと、解凍するだけでお弁当のおかずが完成。お弁当作りを楽にできるライフハックTwitterで注目を集めています。

【その他の画像】

 ヨルさんが4年間の独り暮らしで見出したという、「弁当作りを続けるコツ」。複数の冷凍食品を電子レンジ対応の容器に詰めて保存しておき、朝に容器ごと温めるだけでOKです。あとはタイマー炊飯のご飯でも添えれば、お財布にも優しいお弁当のできあがり。容器を5個用意して小分けすれば、1週間分確保できます。

 ただし、冷凍のままで詰めると、解凍後の盛り付けにスキマができる問題もあり、ヨルさんは食品を多めに入れて保存しているとのこと。一部を外に出してから容器と並べて解凍し、あらためて詰め直して整える手間はかけています。

 ツイートは「その手があったか」「目からウロコ」「後始末もしやすいしいろいろ楽」と好評。さっそく試してみたという人や、「おおざっぱな弁当を作っているのが自分だけでなくてよかった」と安心する人など、さまざまな反応が寄せられています。

4~5種類の冷凍食品を小分けして、1週間分のおかずに(画像提供:ヨルさん)