2021年4月20日韓国・イーデイリーなどによると、韓国のエアプサンが5月の1カ月間、金海国際空港、金浦国際空港、仁川国際空港で計17回にわたって無着陸国際観光飛行を運航する。

記事によると、搭乗者は国際線の飛行のためパスポートの提示が必要となる。また、搭乗者は航空機内や空港の免税店、市内の免税店で免税品を購入できるという。

金海空港から出発する航空機は対馬、長崎、佐賀、鹿児島を回って金海空港に戻るコースで、約1時間30分にわたって九州の西側地域を上空から観賞できる。金海空港から運航されるのは初めてのため、5月の1カ月間は2人で11万9000ウォン(約1万1500円)からという特別価格でチケットが販売される。1人の場合は8万9000ウォンからとなっているという。

同社関係者は「無着陸国際観光飛行は低価格の運賃と免税品の購入、多用やイベントなどが人気で平均搭乗率は90%超えている」と説明したという。

しかし、これを見た韓国のネットユーザーの反応は「なぜこんなことを?。飛行機に乗れないことがそんなにつらいのか?」「エコノミーの狭い空間で過ごすのは結構つらい。なのにそれをわざわざお金を払ってやるの?」「利用する人はお金が有り余っている人だ」「グーグルアースで見た方がいい」とあまり好評でない様子。

また「処理水問題で反日感情が高まっている今の時期に日本の空を旅するだなんて。エアプサンは何を考えているのか」と反発する声も上がっている。(翻訳・編集/堂本

20日、韓国・イーデイリーなどによると、韓国のエアプサンが5月の1カ月間、金海国際空港、金浦国際空港、仁川国際空港で計17回にわたって無着陸国際観光飛行を運航する。写真はエアプサン機。