年末から年明けにかけて一気に話題となった「Clubhouse」や、ライブ配信用の「Pococha」など世の中にはたくさんのアプリがあるが、あなたが日ごろよく使っているものはどれ? Think(福井市)は、10~50代の750人を対象に「SNSの使用状況」について調査。最も利用登録が多いSNSは「LINE」(70.3%)だった。2位は「Twitter」(54.4%)で、3位「Facebook」(32.1%)、4位「Instagram」(30.5%)と続く。

【画像】日本国内におけるSNSの利用率 1位はLINE!2位はTwitter

【写真1】

 「よく投稿するSNS」も「LINE」(40.5%)が1位となったが、知り合いとのやり取りに使うトーク機能が多いことを考えると、ほかのアプリでの投稿とは意味合いが異なるといえるだろう。2位は「Twitter」(39.9%)で、3位は「Facebook」(16.4%)だった。「そのほか」も13.2%と多く、人によってさまざまなアプリを使用している実態がうかがえる。一方、「よく閲覧するSNS」は「Twitter」(45.2%)がダントツ。「Instagram」(22.8%)・「LINE」(21.5%)・「Facebook」(20.0%)が僅差で並ぶという結果に。

 普段の調べものにSNSを使う人は50.4%とほぼ半数。10~30代に限定するとその割合は63.5%に増え、デジタルネイティブ世代は生活のあらゆる場面でSNSを駆使していることが分かる。調べものに使うSNSは「Twitter」(49.5%)が一番多く、次いで「LINE」(16.1%)となっている。よく利用するシーンは「飲食店の検索」(57.6%)。「商品検索」は15.1%で、「トレンド検索」は13.2%だった。SNSの一日の利用時間は「1時間未満」(22.3%)の人が最も多かったが、2位は「1~2時間」(21.6%)で、「5時間以上」という人も14.4%いた。

イメージ