スマートニュース株式会社東京都渋谷区、CEO:鈴木健)の子会社スローニュース株式会社東京都渋谷区、代表取締役:瀬尾傑)が運営するノンフィクション・調査報道に特化したサブスクリプションWebサービスSlowNews」( https://slownews.com/)が、一般社団法人 電子出版制作・流通協議会(会長:山口拓哉・凸版印刷執行役員、略称:電流協)が主催する「電流協アワード2021」の電流協特別賞を受賞しましたのでお知らせします。

電流協アワードは電子出版分野の制作と流通に関して企業・団体等の優れた製品/サービス/業績/研究等について表彰することにより、電子出版市場の活性化と発展に寄与することを目的として2018年より実施されており、今回は第4回目となります。


■選出理由 (電流協アワード選考委員会)

インターネットの普及により物凄いスピードで情報が消費される中で、ノンフィクションに特化したサブスクリプションWebサービスとして、長期間の取材によって作られる信頼性ある調査報道の支援や良質な作品の発表の場を提供するなど、ジャーナリズム本来の役割を継続的に生み出す活動が評価された。


■受賞に寄せて (スローニュース代表取締役 瀬尾傑)

読者のメディア習慣が大きく変わる中で、時間も費用もかかる調査報道やノンフィクションを生み出す環境はますます厳しくなっています。SlowNewsはそうした取材に時間をかけたコンテンツを生み出すメディアジャーナリストを、次の時代のために支えることを目的にしています。その取り組みが、電子出版産業の団体である電流協から評価をいただいたことは、とてもうれしいです。まだスタートしたばかりですが、より多くの人に、良質なコンテンツの面白さを知っていただきたいと思っています。


サブスクリプションWebサービスSlowNews」とは
ノンフィクションの傑作や話題の本、国内外の長編記事など厳選したコンテンツを配信する定額読み放題サービスとして、2021年2月24日スタートしました。利用料は月額1,650円(税込)の定額制です。
書籍は、岩波書店KADOKAWA講談社光文社、東洋経済新報社、文藝春秋の6社の協力の下、100冊以上のノンフィクション作品を掲出します。
また、The New York TimesやProPublica、The Guardianなど海外メディアの調査報道の翻訳記事や、調査報道に取り組むジャーナリストへ取材費用の支援などを行う「調査報道支援プログラム」の参加者が提供する記事をオリジナルコンテンツとして独占配信します。
すでに高橋ユキ氏、濱野ちひろ氏、吉田千亜氏ら、各ノンフィクション賞受賞者や注目のジャーナリストが長期間の取材に取り組んだ作品を配信しています。
サービスの収益の一部は「調査報道支援プログラム」に使用し、ジャーナリズムの最も重要な役割を担う調査報道が継続的に生み出される環境づくりに取り組みます。
SlowNewsでは、各出版社の文芸誌などの協力を得て、話題のノンフィクション作品を配信していく予定です。

スローニュース株式会社について https://about.slownews.com/
スローニュース株式会社2019年2月、スマートニュース株式会社子会社として設立。ジャーナリズムの最も重要な役割を担う「調査報道」を次の時代にどのように残すのか、この難題に取り組むべく始動した。調査報道を継続的に生み出すエコシステムの創出を目指し、定額課金サービスSlowNews2021年2月にスタートした。
サブスクリプションサービスへのリンクはこちら: https://slownews.com/register

商号: スローニュース株式会社(英名:SlowNews, Inc.)
所在地: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-25-16 いちご神宮前ビル2F
設立日: 2019年2月1日
事業内容: ジャーナリストジャーナリズムメディアの支援、育成
代表者名: 瀬尾傑

配信元企業:スローニュース株式会社

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ