遠野なぎこ(写真提供:JP News

3日放送の『バラいろダンディ』(TOKYOMX)で、遠野なぎこが亡くなった猫への思いを語り、号泣する一幕があった。


■「別れの曲」に遠野が…

視聴者から「あなたの別れの曲はなんですか?」というテーマメッセージを募集した3日の『バラいろダンディ』。

ふかわから別れの曲を聞かれた遠野は、高野健一の「さくら」を挙げ、目には涙が。そして実際に曲が流れると感情が爆発したようで、「ペットとの別れの歌で…」と泣き崩れる。

涙を浮かべた遠野は「私は去年まで2人の猫ちゃんと暮らしてたから、なにも寂しくなかったんだけど、去年ちょうど1年くらい前に最後の子を亡くしてしまって」と号泣した。


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■号泣状態に

様子を見たふかわが「この曲に思い出がいっぱい詰まってるからね」と声をかけると、「亡くなる前は聞けたんだけど、亡くなってから今、初めて聞いて、やっぱりダメだ。大丈夫じゃない」とポツリ。

さらに「本当に1人になっちゃった」と心境を吐露する遠野に、ふかわは「ペットとの別れは本当につらいからね」「ありがとう話してくれて」と諭した。

■視聴者から心配の声も

その後のコーナーでも遠野はボーッとしたような表情を浮かべ、番組最終盤に「りょう、今日は1人になりたくない」と本気とも冗談とも取れる発言。ふかわは「後で楽屋に行く」と告げ、番組を終了させた。

遠野のただならぬ様子に視聴者からは「心配」「ペットロスから抜け入れていない」「放送事故レベルで不安になる」「ペットのことを触れないほうが良かったのでは…」など、心配の声が相次いでいる状況だ。


■すぐペットを飼える人は少数

ペットは家族の一員であり、当然ながらその死はつらいもの。遠野のように強い思い入れを持っていればなおさらで、その後ペットを飼うことをためらってしまうことも多い。

しらべぇ編集部が全国のペットを飼ったことがある20~60代男女762名を対象にした調査でも、「亡くなったあと、すぐにペットを飼える」と答えた人は16.8%と少ない結果となっている。

飼っていた猫への愛情は相当なものがある遠野。ゆっくりと時間かけてペットロスを告白し、気持ちを切り替えてほしい。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年3月18日2016年3月22日
対象:全国20代~60代のペットを飼ったことがある男女762名 (有効回答数)

遠野なぎこ、『バラダン』で愛猫の死を語り号泣 様子に心配の声も