新型コロナウイルスの影響で、家で調理する時間が増える中、消費者庁圧力鍋の使い方に注意を呼びかけている。

【映像】圧力鍋の中身が飛び散る瞬間(3分ごろ~)

 消費者庁によると、圧力鍋の使い方を誤ったことなどに起因した事故の情報が3月までに231件寄せられていて、ゴールデンウイーク期間中は特に調理の機会が増えるとみられている。

 公開された実験映像には、圧力鍋を使って料理をしている途中、鍋を開けようとした瞬間、フタが吹き飛び、中に入った液体が激しく飛び散る様子が映っている。高い圧力がかかるため、事故を防ぐために材料を入れすぎない、使用後はフタやパッキンの汚れをしっかり落とすなど、正しく使う必要があるという。

ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)
「材料入れすぎないで」圧力鍋で事故 消費者庁が注意呼びかけ