image:Pixabay

米国のトランプ大統領といえば選挙時の騒動やSNSの凍結といった出来事が注目を集めていました。特に様々なSNSの凍結に関しては激しく反発しており代替策を検討しているとのことで、現在も関心を集めています。そんなトランプ大統領がサイト上に短文を投稿するコーナーを設け、情報の発信を開始したことが話題になっています。また「Twitterに似ている」という反応が多く見られますが大きく異なる点があるようです。

トランプ大統領、独自サイトを開設

https://platform.twitter.com/widgets.js

米国のトランプ大統領Facebookをはじめとして様々なSNSの凍結がされている状態です。

なおFacebookの利用再開に関する最終的な結論はまだ出されていません。

https://platform.twitter.com/widgets.js

そんな同氏は自身の情報を発信するコーナーを「SAVE AMERICA」内に解説し注目を集めています。

早速、短文での情報が複数発信されておりTwitterFacebookでの共有が可能となっています。

「やはりTwitter中毒なのか」とネット上で話題に

今回開設されたコーナーに対して「Twitterに似ている」と感じる人が非常に多いようです。確かに短文で自分の考えを発信するというスタイルTwitterに酷似しています。

https://platform.twitter.com/widgets.js

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ネット上では「トランプさんやっぱりTwitter中毒なんだな」「普通にブログ作れば良いのに、でもTwitterのようなものっていうのが面白い」といった様々なコメントが見られます。中には「前略プロフリアルだろ」といった懐かしいサービスを思い出す人も。

こうした反応にはトランプ大統領に対してSNSに関連するイメージが強いことも関係しているかもしれません。

ただし、投稿できるのはトランプ大統領のみ

今回開設されたコーナーの短文でメッセージを投稿するというシステムTwitterに近しいものがあります。しかし、大きな違いとして現時点ではトランプ大統領の投稿を閲覧するだけの一方通行な情報発信となっています。

今後、システムが変更される可能性はありますが現時点では閲覧者がコメントをするといった相互的な機能はないようです。

一方で今後機能の充実化が行われ独自のSNSへ進化することを期待するコメントも少なくありません。

この先、どのような変化が起きるのか、今後も関心を集めることとなりそうです。

同氏に関しては以前にTwitterが話題になったことを取り上げています。

source:SAVE AMERICA



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