イギリスに住むある男性が、ドラム洗濯機の中から“凝視してくる男の顔”に気づいて腰を抜かしそうになるほど驚愕した。しかし気を取り直してよく見てみると、それは犬のクッションだったことを思い出したという。『Mirror』『iHorror』などが伝えている。

ストックポートを拠点にコメディアンとして活動しているアレックスボードマンさん(Alex Boardman、47)が4月6日Twitterに投稿した写真が注目を集めている。

写真にはドラム洗濯機の扉から“覗く男”の姿が捉えられており、アレックスさんは「犬の毛布とデヴィッド・ボウイクッションを洗ったことを忘れていたよ。もう少しで心臓発作を起こすところだった」と記していた。

アレックスさんはその日の朝、飼っているスタッフォードシャー・ブル・テリアの“ブー(Boo)”におやつとしてバーベキューチキンをあげたが、ブーの口に合わなかったようでクッションの上に嘔吐してしまったという。

そして汚れてしまったブーのクッションブランケットを洗濯機に放り込み、スイッチを入れてそのまま忘れていたそうだ。

洗濯機置き場に戻って来たアレックスさんは、クッションプリントされたデヴィッド・ボウイの顔が洗濯機の扉から覗くように張り付いていたことで驚くことになったようだ。

アレックスさんの投稿には3.7万件以上もの「いいね」がついており、「大笑いしたよ」「笑いすぎてお茶をPC画面に吹き出すところだった」といった声が寄せられ、多くの人に笑いをもたらした。

中にはデヴィッド・ボウイの名曲『アッシュ・トゥ・アッシュズ(Ashes To Ashes)』にかけて、「ウォッシュ・トゥ・ウォシュズ(Washes To Washes)」といったジョークも見られた。

コメディアンであるアレックスさんは、今回の投稿で一番嬉しかったことはイギリスで有名なコメディアンのキャシー・バークさん(Kathy Burke)が「リツイートしてくれたこと」と明かしている。

そのためアレックスさんの投稿は瞬く間にシェアされて、話題になったそうだ。彼は「学校に通っていた頃は、キャシー・バークの番組を見るために友達とよく学校をサボっていたものでした」と懐かしんでいた。

画像は『alex boardman 2021年4月6日Twitter「Forgot I’d washed the dog’s blanket and David Bowie cushion.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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