映画「ミッション:インポッシブル」最新作が、撮影現場への侵入者の数々に悩まされているようだ。

ヨークシャーで現在シリーズ第7弾の撮影が行われているが、多くのスタントシーンが撮影されている採掘場の現場に野次馬が次々と紛れ込み、セットによじ登ろうとしたりする事態が起こっているという。

関係者はザ・サン紙にこう話している。

セットがあまりにも大きすぎるので、完全に閉鎖するのは不可能なんです」
「そのため侵入者がどんどん来て、スタントのために設置されているリグや装置によじ登ろうとしたりしています」

警察を呼ぶほどの状況になったこともあるほか、主役のイーサン・ハントを演じるトム・クルーズが事態を収集する羽目になったこともあるそう。関係者は次のように続ける。

「安全衛生の管理は大変です。先週には一度、警察が駆けつけて、また同じようなことになった際にはトムまで出る羽目になっていました」
「今回は2人の侵入者がセットによじ登っているのが発見され、警備員が慌てて降ろすことになっていました」
セットはとてもワクワクさせられるので、人々はそこで写真を撮ったら面白いと思うんでしょうが、その危険さに気づいていないんですよ」
「警備強化が必要になるかもしれません。安全面はもちろん、トムや製作側はこれ以上の遅れを避けたいですからね」